計画性に欠けていたとしか言いようがありません

二次会幹事代行友人 失敗体験談

計画性に欠けていたとしか言いようがありません

結婚式や披露宴に対して昔からかなり憧れがあり、どんな式にしようかなと計画を立てるのもとても楽しかったです。

いざ準備を始め計画を立てていても、もちろん大変な部分もたくさんありましたがそれ以上に楽しみな気持ちでした。

二次会の幹事は新郎側から二人、新婦側からも二人にお願いすることにしました。

新郎側と新婦側の幹事は全員初対面ということもあり、最初の顔合わせには新郎新婦共に参加しましたが、その後は全て任せることにしました。

四人もいるしきちんと計画してもらえると思ったし、お願いしたのにでしゃばるのもどうかなと思ったので、その後はほぼ任せきりにしていました。

二次会に参加してもらえるかは、もちろん自分たちで友人たちに連絡して人数も幹事の人に伝えたり、二次会の会場となる場所だけはともに下見に行ったりはしていました。

いざ結婚式当日には、本当に幸せな気持ちでいっぱいになり、披露宴では少し緊張もしましたが、みんなに祝ってもらうことができて本当に嬉しかったです。

もちろん幹事を任せた人も結婚式に参列してくれていて、その瞬間は感謝の気持ちでいっぱいになっていました。

しかし、披露宴の後半に差し掛かるに連れて幹事の友人がそわそわとしだして、最初は緊張しているのかなと思いましたがどうにも様子が変だったので不安な気持ちに襲われました。

その後二次会の会場に向かいましたが、受付はなんとかなっているといった感じで、どこに座れば良いのかわからないし立ち尽くしているといった状況になっていました。

音響の人や司会の人なども一応幹事がどうにかしてくれていましたが、打ち合わせが不十分だったことは誰が見ても一目瞭然といった感じで、誰が何をどのタイミングですれば良いのかを当日その場になってヒソヒソと話している始末でした。

ビンゴゲームもしてくれましたが、景品が途中で足りなくなってしまったり、買い忘れているものがあったりと幹事のみんなもかなり慌てているので見ていてヒヤヒヤしました。

サプライズとしてムービーがあると言ってもらって、気を取り直してムービーを見ることにしました。

お世話になった先生やアルバイト先の店長など、懐かしい人がたくさん出てきてわざわざムービーを取りに行ってくれたのかなというのは本当に嬉しかったです。

しかし終始音量が小さくて最後まで何を言っているのかイマイチ聞き取れずじまいでした。

こういったことも、一度きちんと音楽を流したり一覧の流れを確認してさくれていたら防ぐことができたことばかりだったんじゃないのかなと思ってしまいました。

もちろん幹事をするのは大変ということはわかっているし、引き受けてもらえたことには感謝しなくてはならないなと思っていますが、こんなことならプロの業者に依頼したほうがよかったかなと思ってしまいました。

どうにか二次会を終えて帰ることになった時には、ホッとする気持ちでいっぱいでしたが、最後の最後に幹事の人からお金が足りなかったと言われてしまった時には本当にびっくりしました。

お金の管理も全て任せていたし、参加者から集めた会費でどうにかまとめてもらえるのが当たり前のことだと思っていたのでどう対応して良いかわかりませんでした。

結局足りなかった分は私たちで負担することになりましたが、お金も払ってこの仕上がりなのかと思うと残念な気持ちでいっぱいです。

でも、友人が幹事をしてくれたということもあり、もちろん周りの人たちに不満だったと愚痴るわけにもいかず、悲しい気持ちと悔しい気持ちでいっぱいで、どうしたら良いのかわかりません。

友人にお願いする時には、人選は慎重に行わなくてはならないなと失礼ながらにも思ってしまいました。

二次会幹事代行

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