まるで西部劇!こだわりのウエスタン風ウェルカムボード

まるで西部劇!こだわりのウエスタン風ウェルカムボード

私は新婦の友人なのですが、新郎はウエスタン好きだと彼女から聞かされてはいました。

結婚式に行き、まず目に飛び込んできたのが、まるで西部劇の世界に出てくるようなウェルカムボード。

まるでウエスタン街の保安官事務所の前に貼ってあるWANTEDポスターのようなボードに新郎と新婦の名前、懸賞賞金まで書いてあり、ゲストの皆さんが驚いていました。

良く見ると日付も入っていて、きちんとしたウェルカムボードなのですが、一瞬、本物の指名手配書のように見え、おかしくて笑ってしまいました。

サプライズが大好きな二人ですので、何だかこの先も何かやってくれるのではとわくわくしていました。

結婚式が始まり、新郎新婦の入場です。

普通はタキシードとウエディングドレスで入ってくるのでしょうが、なんと彼らはウエスタンルック。

こんなサプライズ、今までの結婚式では見たことがありません。

そこへ悪者役の友人が登場し、新婦をさらっていこうとします。

すると新郎が保安官バッチをポケットから取り出し、自分の胸につけたかと思うと、なぜか柔道の技で悪者を取り押さえ、新婦を取り戻すといった、なんともインパクトのある新郎新婦入場でした。

最初から笑いと幸せ気分に包まれた結婚式は、途中で衣装こそ普通のタキシードとドレスに代わりましたが、新郎新婦の人柄のあふれる素敵なものでした。

帰りにまじまじとウェルカムボードを見せてもらったところ、細部までこだわっていて、西部の街から持ってきたような素敵なものでした。

さすが西部劇ファンの彼だなと感心しました。一生の記念だからとプロに作ってもらったそうです。

ウェルカムボードは結婚式の顔なのですね。

とても楽しいサプライズで、私達ゲストにとっても本当に楽しい一日になりました。

こだわりの結婚式をするためには下準備が大切なのですね。

披露宴選びから始まり、招待客、引出物、料理、衣装、予算など、決めなくてはいけないことはたくさんあると思います。

ですがオリジナリティに満ちた、思い出いっぱいの結婚式にするためには、やはりプラスアルファーを自分で考え、楽しみながら時間に余裕をもって準備することが大事なんだなとつくづく感じさせてもらった式でした。

私はまだこれからですが、ふたりを参考に、時間に余裕をもって楽しく準備をしていこうと思っています。

その前に相手を探すという一大作業が残っていますが…。

まずは、そちらを頑張りたいと思います!

ウェルカムボード