もらってうれしい引き出物

もらってうれしい引き出物

引き出物の数は地域によってもかなりの差があるかと思います。

基本的には割り切れない奇数の数だけ用意するのですが、3個のところもあれば5個のところもあり。

それ以上なんていうとても豪華な結婚式を挙げるのが主流なんて地域もあります。

私が参列した友人の結婚式の引き出物は全部で3つでした。

その中でも一番嬉しかったのがカタログギフトです。

一見受け取った人任せの引き出物に思うかもしれませんが、友人の結婚式は山口県で行われました。

私が住んでいるのは愛知県。この移動距離を、重いたくさんの引き出物を持って行うのはとても大変かと思います。

友人の結婚式には私のように遠方から参列するゲストが多く、それも考慮してカタログギフトにしたのだと思います。

それにカタログギフトだと、自分の趣味にあった品物を選ぶことができるので、もらっても使わずに引き出しの奥の方にしまってしまうなんてこともありません。

すぐに使いたようなものがたくさん掲載されているので、とても実用的だと思います。

どんな引き出物の品物をいただくよりも、このカタログギフトが私にとっては一番うれしい引き出物でした。

分厚い冊子なので多少は重みもありますが、とてもコンパクトなので持ち運びも楽で他に式場に飾られていたお花なども持つ余裕があったくらいです。

遠方からの参列の場合は、これくらい持ち運びしやすい引き出物だととても助かると感じました。

カタログギフト以外は鰹節と昆布のセット。

後は引き菓子のバームクーヘンでした。どちらも食品なので美味しくいただくことができました。

結婚式の記念として後に残る物のいいかもしれませんが、このようにみんなが喜ぶような食品なども誰が受け取っても喜ばれるのでいいなと感じました。

もう一つ、記念に残る引き出物としてもらったのは親戚の結婚式でした。

ペアのコーヒーカップだったのですが、ソーサーに置く前にはシルバーのラインで、ソーサーに置いたらソーサーに描かれているカラフルなラインがコーヒーカップにも映って、カラフルなラインに変わるというものでした。

親戚夫婦もほかでは売っていないような引き出物にしたかったようで、確かに見たことのないデザインでとても素敵だと感じました。

コーヒーカップは普段使っているものがあったのですが、その引き出物で頂いたものは来客時に使うようにしています。それを見たらみんなが素敵だと褒めてくれるデザインなので私もとても気に入っています。

基本的に引き出物で食器や陶器をいただくのは自分の趣味に合わない可能性があってあまり好きではないのですが、このように誰がみても素敵だと思うような珍しいデザインのものは喜ばれるのでいいなと感じました。

結婚式演出