お酒好きにうれしい席札のかわりのネームボトル

お酒好きにうれしい席札のかわりのネームボトル

新郎側ゲストとして、挙式に参加しました。

親戚の男の子で、小さい頃はよく遊んだもんなんですが、もう結婚する歳で…時が経つのは早いですね。

と、まあこんなことはどうでもいいのですが、結婚式・披露宴に参加して、印象にのこった事をひとつ。

実家が酒屋さんを経営しているという新婦側の家庭。

ご家族みんな、お酒が大好きなんだそう。

そんな新婦側のお義父さんのご厚意により、各テーブルのお酒が飲める人に向け、その人の好みのお酒を席札替わりに、ネームボトルとして置いていました。

これにより新婦側の家庭は酒屋さんなんだなという事が印象にのこり、それぞれの好みを考え選ばれていることで嬉しさも倍増です。

私の席には大好きなワインが置かれていました。

お酒が好きな私をはじめとしたゲストには、とても嬉しい演出でした。席札の要素もあり自分の名前の入ったボトルがあるというのは記念にもなって、とても良いアイディアですね。

実際すぐにでも飲みたかったのですが、記念として持ち帰りました。

そしてまだもったいなくて、あけられていません。

サイズも中くらいのサイズだったのでそんなに持ち帰るのも重くなかったですね。

もちろん、飲めない人への配慮もされていました。

飲めない人の席にはジュースのボトルが置かれていました。

ジュースは統一されたものでしたが、それもおいしそうなものでしたので、それもいいなーなんて思える品だったので、みんな嬉しかったと思いますね。

それぞれラベルを手作りされていて、大きくゲスト名と、そのお酒の名前、そして新婦の酒屋の店名が小さく書かれていました。

なかなか宣伝上手ですね。

嬉しかったので新婦両親がお酌に回ってきた際に、お礼を言ったところそこでお酒トークが弾みご両親と仲良くなってしまいました。

お店の場所はそこまで遠くないのでいつか挨拶がてら行ってみようかなと思います。

この演出、すこしお金がかかりそうですが、席札を兼ねていてラベルを手作りしていることと、引き出物のひとつとしてカウントしているようなので、そこまで大変ではなかったと新婦も行っていました。

そしてサイズもミニボトルだったのもありますしね。

でもその分、物はいいものですし、これはいいなと感心しました。

実際うれしくてみんな持ち帰っていましたので、引き出物でもありだなと思いました。

何より、実家や2人自身の職業などに絡めたギフトは印象にのこりますし、とても良いアイディアだと思います。

結婚式席札