心に残るウェディングは、招待状にもこだわりたい!

心に残るウェディングは、招待状にもこだわりたい!

ちかごろではオーダーメイドできたり、手作りキットが販売されていたりと、結婚式の招待状も個性豊かなものが多くなっています。パソコンの普及に伴い、招待状やペーパーアイテムの自由度も高まってきました。『手作り 招待状』等で検索すると様々な業者や、ブログがでてきます。是非、いろいろと探してみてはいかがでしょうか?招待客はもちろん、残念ながら都合によりご参列いただけない方にとっても、記憶に残る結婚式の招待状にするために、すぐできるアイディアをご紹介します。

既成カードにひと工夫

市販されている定番の招待状にちょっとひと手間加えることで、ぐんと印象がアップします。たとえば、純白のシンプルな招待状にカラフルな切り紙をそっと一枚忍ばせてみて。切り紙のモチーフは幸せを運ぶ青い鳥や、四葉のクローバーなんていかがでしょう?封をきった瞬間にはらりと舞い落ちる切り紙が、招待される方の元にも幸運を呼んでくれそうな演出です。

小鳥の形やクローバー型など、クラフトパンチを利用すれば簡単に大量に作ることができます。文房具屋や画材店などに揃っていることが多いので、ぜひ探してみてください。手先の器用な新郎新婦なら、二つ折りのカードに切り紙のモチーフを張りつけて、飛び出すカードに変身させるのもよいかもしれませんね。・オーダー招待状にオリジナル感を

招待状をオーダーで作る場合、デザインは自由。新郎新婦の好みのテイストや、思い出のモチーフなどを使って、オリジナルの招待状を作りましょう。和風デザインの招待状を作るなら、両家の家紋を刻印してみてはいかが?手にとった人がちょっとはっとする工夫です。

新郎と新婦が出会い、二人がひとつに重なる日が結婚式……ということで、2枚を組み合わせてはじめて読むことができる招待状も素敵です。半透明の透ける紙に、のせたい情報を1文字おきに印刷して、2枚を重ねると全貌が明らかになる招待状なんてどうでしょう?

ふたりの近影を使った招待状

忙しい毎日のなか、普段なかなか会うことができない人にも招待状を送る場合、おすすめなのがふたりの姿を使った招待状。特にありそうでなかなかなく、インパクトも強いのが写真入りの招待状。毎年の年賀状に家族の写真がOKなら、結婚式の招待状にだって、新郎新婦の近影をのせてしまいましょう。できればふたり並んだツーショット写真を用意して、二人の指先を赤い糸のイラストで結んだデザインなんて素敵です。写真はちょっと……というふたりには、似顔絵もおすすめ。コミカル?キュート?リアル?好みのテイストで描いてもらった似顔絵を結婚式の招待状にデザインすれば、招待客も参列が楽しみになるはずです。

招待状に情報を詰め込む作戦

結婚式の招待状というと、披露宴の時間と場所程度しか書いていないのが普通です。この常識に逆らって、招待状に新郎新婦とこの結婚の詳細を書き込んでみるのも、印象に残る招待状になります。

最近のふたりの暮らしを知らない遠方の親戚や友人には、「ちかごろのふたり」を知ってもらうよいきっかけにもなるでしょう。

「近況」「新居」「新生活への抱負」「結婚に至ったきっかけ」など、新郎新婦のそれぞれがひと言ずつコメント添えてみてはいかがでしょう?

いかがでしょうか?

昔のように堅苦しい演出ではなく、新郎新婦らしい演出ができるかも知れません。印刷技術とパソコンの普及により、仕掛けをつくるのも簡単になった今日この頃。パソコンが苦手な方は、業者に伝えてみて相談されることもよいでしょう!なにはともあれ、招待状は大切なお客様を呼ぶ為に絶対に必要なアイテム。

お二人が絶対に来てほしいオーラを招待状に載せて伝えてみては。

結婚式招待状