アットホームに拘ったゲストハウスウェルカム演出

アットホームに拘ったゲストハウスウェルカム演出

私達の考えと当日にゲストに好評だった事について伝えたいと思います。

まず、会場選びでは、「ホテル」「結婚式場」「ゲストハウス」や最近では海外やリゾートと選択肢も多岐にわたっていますよね。

それぞれのカップルにそれぞれ目指す雰囲気や意図があるかと思いますので一概にこれがいい、とは言い切れませんが、私は「ゲストハウス」を選びました。

「式場」や「ホテル」の場合、一日に何組ものカップルがその場で挙式・披露宴をしますので、当日やってきたゲストが他の挙式のゲストと会う事はやむ負えません。

ですがゲストハウスですと、「その時間帯はふたりのゲストのみで貸切」という事ができるため、なにかと自由がききます。

私たちが実現したかったテーマはシンプルに「アットホーム」で「ゲストがリラックスして楽しめる」という事でしたので、ゲストハウスに決めました。

ゲストハウスをいくつか見学して感じたのは、待合がおしゃれなモデルルームのリビングのような場所にソファやいすの座る場所が多く作られている場所が多く、おかげでやりたいことが少し見えてきたような気がしました。

それが、披露宴会場、待合室の飾り付けです。

2人の写真や私物などをいろいろと持ち込んで、「2人の家でお持て成し」しているような雰囲気を少しだけ加えたかったのです。

私達2人は趣味が似ている2人でしたので、その趣味も会場に来た人に感じとってもらえるといいなと思いつつ、準備を進めました。

準備をしながら感じたのは、「思い出の写真」が多いことです。

生い立ちムービーに使うには使い切れる枚数ではないため、これを会場に貼りだせるようにしたいと思いました。

もちろんアルバムにして置いておこうとも思いましたがそれでは、一人しか見られません…。

なので、いろとりどりの用紙にたくさんの写真を貼っていきました。

それを会場待合室の壁に飾ろうと思ったのです。

ただ貼っていくだけではおもしろくないので、いくつかピックアップしてコメントも書きそろえました。

○○年とかで分けて見やすいようにもしました。

そうしたら写真ゾーンができあがりなんとも賑やかに!

他にも2人の好きな本や、DVDプレイヤーを使って好きな映画をループで流しておいたりしました。

ちょっと待合室に気合を入れすぎたかな…とも思いましたが、後日いろいろと聞いた意見では待合室愉しかったよ!とたくさんのゲストに言っていただけました。

そして心がけていた「アットホーム」「リラックス」というのも少しはゲストのみなさんに伝わったと感じ、何よりたくさんのゲストの笑顔が見られた事が私達も嬉しかったです。

ウェルカムムービー