花嫁の手紙ムービー実例集:照れくさかったけどすごく嬉しかったよ

お父さん、お母さんへ。

今日まで23年間愛情いっぱい育ててくれてありがとうございます。

今日の日をこんなに幸せな気持ちで迎えれることが出来たのは二人がいつも私を支え、守ってくれたからだと思います。

お父さん。

今日は一緒にバージンロード歩いてくれてありがとう。

腕を組むのは久しぶりだったから、花嫁の手紙ムービー実例集:照れくさかったけどすごく嬉しかったよ。

お父さんはリエが6歳の時から中学校1年生のときまで単身赴任をしていたから一緒にいる時間は少なかったかもしれないね。

でもリエがさみしい思いをしない様に休みのたびにいろんなところへ連れてってくれたり、楽しい思い出をたくさん作ってくれたね。

一緒に住むようになってからは嬉しいはずなのにお父さんと距離を置いたり、さみしい思いをさせてしまったかもしれません。

でも、いつの日からか一緒に出かけたり、学校の事友達の事たくさん話をするようになったね。

なんでも相談できる大切な存在です。

お父さん、覚えてる?

去年の1月妊娠したことを話したときの事。

きっと頭の中が真っ白になったと思います。

それでも何があってもリエの味方だからって言ってくれたよね。

2人で一緒に泣いたね。

お父さんがリョウスケくんやナナセに接する時のやさしい顔を見ると私もこんな風に愛されてきたんだなって実感します。

リエはお父さんの笑顔が大好きだから、いつまでもその笑顔をたくさん見せてね。

お母さん。

お母さんには沢山の感謝の気持ちでいっぱいです。

命がけで産んでくれてありがとう。

リエは小さい頃から何をするにもお母さんが一緒じゃないとダメで、かなりの甘えん坊でしたね。

大人になってからは一緒に買い物をしたり、おいしいモノを食べに行ったり友達みたいに仲良かったよね。

でも時にはケンカをして、今となれば信じられないような暴言を吐き、お母さんを悲しませたりもしたね。

沢山しんぱいもかけました。

それでも、突き放す事はしないでいつもお母さんはやさしかった。

何があっても一番の味方でいてくれたね。

いつまでも綺麗で優しいお母さんが大好きです。

そんなお父さんとお母さんの周りにはいつも沢山の人がいるね。

いつも明るく笑っている、そんな2人だから自然と人を引きよせる魅力があるんだね。

そんな環境に育てられお父さんとお母さんの子供としてこの世に産まれてこれてリエは本当に幸せ者です。

結婚して一年。

妻、そして母となった今、今度はリエの番だね。

お父さんとお母さんからもらった沢山の愛を、今度はリョウスケくんと2人でナナセに注いでいきます。

何があっても幸せの家庭をこれからも作っていくので、温かく見守っていて下さい。

最後になりますが、リョウスケくんのお父さんお母さん

リョウスケくんを優しく、家族を大切にする人に育ててくださって本当にありがとうございます。

未熟な私ですがこれからも末永くよろしくお願いします。

平成22年10月2日 リエより

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