花嫁の手紙ムービー実例集:自慢の両親です

お父さん、お母さん、今日まで本当にありがとうございました。

2010年3月10日26歳の誕生日を機にカズヤ君と入籍をしました。

あの時も照れくさくていつもみたいに「じゃあね」とあっさり家を離れてしまったので今日は二人に感謝の気持ちを言わせて下さい。

お父さん。

私が小さい時、お父さんは仕事がとても忙しかったけど休みの日には大好きなサッカーを一緒にしたり夏休みは毎年必ず旅行に連れていってくれたり子供たちが楽しめるようにいつも沢山の家族サービスをしてくれました。

おしゃべりが大好きで、お父さんのマシンガントークをいつもうるさいなって煙たがっていたけど、本当は家の中が明るくてにぎやかなのはお父さんのおかげだと思っていました。

私が嫁に行くねと報告したとき「いいよ」と言いながら寂しそうにしていたのを今でも憶えています。

二人して少し強がっていたけど私も同じ気持ちでした。

ちょっぴり不器用なところもあるけどいつも頼れる面白くてかっこいいお父さんのことが大好きです。

お母さん。

小さい頃からわがままで兄弟一手のかかる子供だったと思います。

頑張り過ぎるとすぐ体調をくずす私に、お母さんはいつも心配していましたね。

小学校の運動会の次の日も必ず熱を出して学校を休んでいたけどお母さんに看病してもらえることを嬉しく思っていました。

家が本当に大好きで高校の卒業式なんかもいきなり友達十何人も家に連れて何泊もしたけど嫌な顔をせずに炊飯器二つ分のお米を炊いて笑顔でみんなをもてなしてくれました。

優しくて誰からも好かれるお母さんだから私の友達もみんな家に立ち寄った時は「カオリのママにも会っていこう」と言ってくれます。

そんなお母さんは私の自慢でした。

これまでどんな時も二人は私の事を見捨てず一番の味方でいてくれました。

私の理想であり、花嫁の手紙ムービー実例集:自慢の両親です。

そしておじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん。

7人もの大家族の中、私はいつもみんなの手をかけてしまったけど沢山可愛がってくれてありがとう。

カズヤ君のお父さん、お母さん、お兄ちゃん、ユウキ。

8年も前から私のことを本当の家族のように受け入れてくれ可愛がってくれたこと感謝しています。

私はこんなにも温かい家族、新しい家族、そしてこれまで沢山の友達にも恵まれとても幸せです。

これもお父さんとお母さんが私のことを沢山の愛情を持って育ててくれたおかげです。

二人の子供でいられて本当に幸せでした。

まだ新米夫婦だから沢山迷惑かけると思うけど、これからも宜しくお願いします。

2010年9月11日カオリより

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