花嫁の手紙ムービー実例集:私はどんな娘でしたか?

お父さん、お母さんへ。

お父さん、お母さん28年間本当にお世話になりました。

感謝の気持ちで一杯です。

そして今日こんなに沢山の方々に祝福されて幸せな時間をお父さんお母さんと過ごすことができて嬉しいです。

二人にとって花嫁の手紙ムービー実例集:私はどんな娘でしたか?

幼い頃はとても活発で怪我が絶えず外へ出るといつも迷子になり手のかかる子だったと思います。

それでも弟が生まれてからは「アヤコはしっかりしてるから大丈夫」と言われながら育ち、「私はしっかり者だしへっちゃら」と思いながらも心の奥底では少し寂しい思いをしました。

それでもけっして放ったらかしにされてたわけではないことをちゃんと分かっています。

どんな時も私と弟のことを一番に思って育ててくれました。

本当にありがとう。

お父さんは、出張や単身赴任で家を空けていることが多かったですね。

家族と離れ離れで寂しかったですか?

私に対していつも何も言わないお父さんでしたが、大学受験の時だけは違いましたね。

四大に行ってキャリアウーマンになれと言われた時は正直目が点になりました。

幼い頃から保育士になるのが夢だった私は、迷うことなく短大の受験を希望しました。

それでも保育士として働き始めた私の姿を一番喜んでいたのはお父さんでしたね。

いつも影ながら応援してくれていたのですね。

ありがとう。

そんなお父さんももうすぐ退職します。

長い間お疲れ様でした。

退職後は趣味の写真を楽しんでください。

お母さんは昔からいつも忙しいお母さんでしたね。

そんなお母さんを喜ばせようとよく家の中の掃除をしたり、お母さんの帰りが遅いと不安になり寒い中駐車場で待っていたこともありました。

なつかしいね。

お母さんはいつでも、そして今でも私の一番の理解者でいてくれていることとても感謝しています。

優しいお母さんが大好きです。

今まで親孝行らしいことを何一つできずにごめんなさい。

二人の子供に生まれて幸せです。

これからはダイスケ君と力を合わせて幸せな家庭を築けるようがんばるので二人のことを見守っていてね。

これからも宜しくお願いします。

そしてダイスケ君のお父さん、お母さん、

こんな私を温かく迎え入れてくださりありがとうございます。

ふつつかな娘ですが出来の悪い娘ができたと思って色々教えて下さい。

宜しくお願い致します。

アヤコより

花嫁の手紙ムービー