花嫁の手紙ムービー実例集:理想の花嫁になれていますか?

お父さん、お母さん、今日まで29年間大切に育ててくれて本当にありがとう。

今日の私は嬉しさや寂しさ、色んな思いで胸がいっぱいです。

小さい頃から私が自慢できることといえば、家族のことでした。

自信に満ち溢れ前向きで優しく楽しいお父さん好奇心旺盛な私のやりたいことは「チャレンジすることはいいことだ」と真っ先に賛成してくれましたね。

一人暮らしを始めた私に「寂しくない、帰ってこんでいい」と言っていたけど、お母さんには「サヤカから電話はないか?次はいつ帰ってくるんだ?」と私からの連絡を楽しみにしてくれていたのは知ってるよ。

最近の私は弱音を吐いてばかりでお父さんに泣きついたこともあったね。

そのたびに励ましてくれてありがとう。

強がりだけど私のことを一番に心配してくれるお父さんが大好きです。

お母さん。

小さい頃は厳しくよく叱られましたね。

すごく怖かったのにそれでも私はお母さんのことが大好きな甘えん坊でしたね。

お母さんの作ってくれる洋服やバッグ、お菓子やお弁当が自慢で人の物を羨ましいと思ったことは一度もありません。

お母さんが美人なことも私の一番の自慢でした。

最近の私達は親友同士のように仲が良く、なんでも話し合えたね。

仲が良すぎるがゆえにひどいことを言ってしまい、ずいぶん悲しませたと思います。

空港で見送るたび、笑顔の中に寂しそうな目をするお母さんに毎回心の中でごめんねと繰り返していました。

本当に心配ばかりかけてしまいごめんなさい。

「素敵な人と幸せな結婚をするのよ」といつも言っていたお母さん。

今日の私はお母さんの花嫁の手紙ムービー実例集:理想の花嫁になれていますか?

昔からお母さんは家族の支えであり、妻として母として私の理想の女性像です。

そんなお母さんを超えられる自信はないけど少しでも近づけるように自分自身を磨いていきたいと思います。

お母さんの娘に生まれたことを心から感謝します。

本当にありがとう。

そしてお兄ちゃん。

昔は本当に仲が悪く、泣かし泣かされ大騒動な兄弟でしたね。

それでも本当はかっこ良くて人気者のお兄ちゃんがひそかに自慢でした。

大人になってからは相談事はまずお兄ちゃんにするほど仲が良くなりお父さん、お母さんに言えないこともお兄ちゃんには話したね。

よく似た性格な分、一番私のことを理解してくれていたのはお兄ちゃんだったように思います。

色々心配してくれてありがとう。

私はお嫁に行きますが、お父さんお母さんを宜しくお願いします。

お父さん、お母さん、私は結婚しても二人の娘です。

寂しそうな顔をしないで笑顔で送り出してください。

そして今まで通り可愛がってください。

これからもよろしくお願いします。

最後にトシヒデさんのお父さま、お母さま。

至らない点の多い嫁ですが、これからもトシヒデさんにつくしていきたいと思います。

どうか末永く宜しくお願い致します。

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