感謝の気持ちを込めて、エンディングムービーで手紙を朗読

感謝の気持ちを込めて、エンディングムービーで手紙を朗読

結婚式の最後の方に自分たちの生い立ちDVDを流しました。

このDVDは新郎新婦である私たちが手作りしたもので、生まれた時からの写真や、ゲストの方々と一緒過ごしていた日々の写真などを集めたものです。

2人が出会ってからたくさんの記念日の写真、そして最後の方には、ウエディングドレスとタキシードをきて、結婚式で前撮りしたときの写真なども流しました。

自分たちのこれまでの成長を見ることができ、またこれから2人で歩んでいくのだという今の2人の姿を見てもらえるDVDなので、友人はもちろんのこと、両親には特に喜んでもらえたのではと思います。

そしてそのDVDの最後にサプライズ。

新郎から母親に向けての手紙を流しました。

新婦から両親に向けての手紙はよくありますが、あまり新郎から親に向けてのメッセージはないと思い、せっかくなのでこの機会にメッセージを伝えようということになりました。

特に、新郎のお父さんは既に亡くなっていて、お母さんだけになってしまっているので、かなり苦労したこともあったかと思います。

その感謝の気持ちを伝えたいという新郎の強い希望でした。

ただ、手紙を読むのは照れくさいので、映像で流すことになりました。

文字を流しているだけなのですが、そのメッセージの内容が今までの小さなエピソードなどもたくさん盛り込まれていて、とても素敵なものになりました。

DVDが終わった後に、花嫁の手紙となりました。

こちらは私が手書きした手紙を、私自身が読むようにしました。

今まで手紙を両親に送ったことがなかったので、何を書いたらいいのかわかりませんでしたが、それでもここまで育ててくれた両親への感謝が伝わるように、一生懸命書いたものでした。

会場も一気に感動の空気になり、とても素敵な手紙となりました。

結婚してお嫁に行くのは新婦側ということが多いかとは思いますが、このように新郎もここまで育ててもらった感謝を手紙で伝えるのはとても素晴らしいことだと再確認しました。

新郎のお母さんにも喜んでいただけたので、このサプライズをして良かったと思います。

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