公開プロポーズでサプライズ!

公開プロポーズでサプライズ!

長年の交際期間を経て、やっと結婚に至った、というカップルはとっても多いかと思いますが、そんなカップルに話をきくと、結構な確率で、「実はプロポーズをしっかりしていない」という事が多いです。

実際に私の友人もなりゆきで…という方や、授かり婚だったので、プロポーズをしていないというカップルもいます。

そんな方におすすめのサプライズは「当日、ゲストの前で公開プロポーズ」というもの!

かなりはずかしいかもしれません。

が、だからこそ、2人の絆をより強くするものになるはずです!

そして、やられて喜ばない相手は、きっといません!

「しっかりしたプロポーズがなかった」という事はやはり後々引きずってしまいますし、結婚式という最大のタイミングを逃したら、きっと今後はありません!

新郎さまから、というケースが一般的ですが、「これからもよろしくね」という意味を込めて、新婦さまから新郎さまへ逆プロポーズをする、というのも、大いにあり! だと感じます。

当日、プロポーズをする側がこっそりいなくなり、たくさんのバラの花束をもって再入場、そしてプロポーズ! という演出は非常にロマンティック!

バラの花束は本数により花言葉が変わるというのは有名な話ですが(たとえば三本だと「愛しています」、11本だと「最愛」、99本だと「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」となるそうです)そのことを司会の方に説明をお願いしたらきっとその瞬間会場中も大盛り上がりです!!

された側も思わず泣いてしまう人が多いみたいですよ。

でも、ちょっとその場でやるのははずかしい…という方には、映像で事前に撮っておいてメッセージを流すというやり方もできます。

新婦様側からながす場合は、先に新婦様が中座で抜け、新郎様だけのこったタイミングで流す、というのもありですよね。

お子さんがいる場合は、お子さんと一緒に撮ると、会場中も和みますし、はずかしさもなくなるはず。

撮影がむずかしければ写真をつかったメッセージムービーに仕立ててもいいですね。

日頃の感謝やこれからもよろしくねの気持ちは言葉で表すことにより、しっかり伝わります。

「わかっているだろう」では、伝わらないことはとっても多いんです。

ゲストの感動もさそいますし、これからふたりで一緒に生活していくにあたりおおきな糧になるはずです。

「プロポーズをしっかりしていないカップル」「授かり婚だったカップル」に加え「普段なかなか感謝を伝えられていない」というカップルへも、おすすめの演出です。

結婚式演出