やることがいっぱい!!幹事は大変なんです

やることがいっぱい!!幹事は大変なんです

結婚式の二次会の幹事を頼まれてしまって、何の気なしにOKをしてしまったのですがいざ幹事をすることになるとやることの多さに参ってしまいました。

最初の内は適当に会場だけおさえておけば良いのかと思っていたのですが、その会場を決めるだけでも色々な条件があり、また会場を決めてもその後どのような二次会を開催するのかというのは、すべて幹事に任されているので責任も重大で途中で投げ出してしまいたくなったほどでした。

しかし、引き受けてしまった以上は今更断ることもできず、また会場さえ抑えてくれれば良いと言われていたので、ひとまずそこから始めることにしたのです。

二次会の会場選びなど適当でも良いのかと思っていたのですが、人数や予算、結婚式会場からの距離や設備といったものを考えると簡単に決めきれるものではなく、会場選びひとつでやることが多く非常に大変でした。

それでもまず会場さえ決まれば後のことは何とでもなりそうだと思い、二次会を開催するのに相応しい場所を手当たり次第チェックして会場を決めることにしたのです。

その際に会場を貸してくれる業者の人が親身になって相談にのってくれたので、無事会場を選ぶことができひとまず一番の大きな仕事を終えてホッとしました。

しかし、これだけでやることがすべて済んだわけではなく、ここから更に招待状を送ったり出欠を集計したり予算の再確認などやるべきことはたくさんあって、他に何をするにしても手がつかない状態になっていました。

二次会をするにはイベントなども重要で、その演出なども任されていたためプレッシャーが凄くて本番の直前にはそのプレッシャーに押しつぶされそうになっていたのです。

そのような中着々とその日は近づいてきて、不安がありながらも準備や計画は順調に進行して行きました。

いよいよ二次会の当日となったのですが、後は無事に上手くいくことを祈るばかりだったのです。

いざ本番となると特に問題が起きるということもなく、無事に二次会は進行して皆に楽しんでもらうことができたようでようやく肩の荷がおりたような暗示がしてホッとしました。

この間、色々と助けてくれた仲間はたくさんいて皆協力的でしたが、すべての責任が自分にあると考えると本番を終えるまでは不安が続く毎日で直前には本当に夜も眠れないぐらいでした。

しかし、二次会が成功したことを受けて多くの人から楽しかったという声や、感謝の声をかけられて幹事をして良かったとも思いました。

二次会幹事代行