二次会幹事の体験談:トラブルな出来事

二次会幹事の体験談:トラブルな出来事

何度か任せてもらった二次会幹事で、大変だったことは、他の幹事さん達と休みが全く合わなかったことです。

私は、サービス業をしていたので土日は仕事です。

式場や会場との打ち合わせも平日しか行くことが出来ません。

でも他の幹事さん達は、土日がお休みの方というパターンが多く土日は、私の仕事の終わる時間が読めず、平日に打ち合わせを行うしかなく、他のメンバーの仕事終わりを待ってという方法しかなかったので、仕方なかったのですが…

その打ち合わせで内容を考えて、絞り込み、式場や会場に伝えるという作業を私が一人で行うことが多く、責任を毎回感じていました。

他には、やはり新郎新婦と金銭面でトラブルを起こすのが一番大変です。

予算があるのか、会費だけで済ますのか、の違いでも大きく変わってきます。

会費だけで済ます場合、もしお金が残れば、二人に渡せばいいことで、問題もありませんが足りなかった場合、その費用を友人である新郎新婦に出してもらうのはいくら二人の二次会とはいえ、申し訳ない気持ちになりましたね。

そもそも会場も決めてほしいと頼まれたこともあって、会費を勝手に決めることも出来ず日にちの期限もあるし…とほとほと困りました。

さらに会場に前金がいると言われることもあり、どのお金を私が出せばいいのか、新郎新婦に出してもらえばいいのか、困った事もあります。

そんな二次会幹事でも、一番大変だったなと印象に残っているのが、友人が司会をやりたいと申し出てきた二次会です。

何度も二次会幹事の経験がある私は、そこそこのクオリティーを求めてしまっていたのですが司会をやりたいと言い出した友人が、途中感動のあまり、全く話せなくなったのです!

ラストのシーンで、新婦母からの手紙を代読するシーンも「読めない!」と言い出してしまい、急遽私が読むことに。

ちょうどそのシーンの時に会場側へ支払いを行う予定だったのにそれも予定がずれてしまい、会場側とのトラブルにも発展してしまうのではと焦りました。

何度も司会者はプロに頼めば良かったと後悔しましたが、プロに頼めば、タダでお願いするわけにはいかないので、やはり予算がかかってきます。

また、この予算・・・どうするのか?という疑問に陥ってします。

幸い、私が幹事を依頼された友人達は、「予算をこのくらいで」と決めてくれていることも多くさほどトラブルにはなりませんでしたが、今でも司会をやりたいと申し出た友人には少し溝を作ってしまっています。

また、そんな私の結婚式では、幹事を頼むのが申し訳なかったので二次会自体開催しませんでした。

居酒屋で飲み直しというスタイルで、友人達とは集まりましたがやはり二次会でしか羽目を外せないこともあったと思いますし、結婚式に呼べなかった友人達とも大きな会場のパーティー感覚で会えたと思うと、二次会を開催すればよかったと、後悔しています。

二次会幹事代行