素敵なパーティーにするための二次会会場選び

素敵なパーティーにするための二次会会場選び

二人だけで結婚届けを提出するだけなら簡単なのですが、やはり、両親はじめこれまでお世話になった方々、親戚、友人など結婚を喜んでくれる人が少なからずいて、そういう方の為にも、きちんと形をとろうと二人で話し合い、式をあげることにしました。

結婚式は会場も決まり、コーディネーターの方に相談にのってもらいながら段々形がついてきました。

困ったのは二次会です。

何と言っても会場がなかなか決まりません。出席人数はざくっと決まってはいて、その中から幹事役をお願いする人も決まっています。

そこまではトントン拍子で進んだのですが、お店選び時間がかかりました。

結婚式の会場はそれなりの高級感を出したくて選んだので、何となく雰囲気に統一感がほしく、二次会もあまりごてごてしいないモダンな感じにしたいと思ったのです。

しかも、女性の出席者が多く、かつ独身でおしゃれな場所が好きな友人が多いので、ゴージャスなお店だときっとみんな喜んでくれるだろうと思ったのです。

そのような思いをブライダルコーディネーターの友人にそれとなく伝え、相談したところ、こだわりがあるならひたすら会場を見に行くしかないと言われました。

今は、サイトでもたくさん二次会会場を検索することはできるので、時間がない人などはつい実際の会場を見ずに予約してしまうカップルもいるそうですが、その場合、本当にただ画面で見る雰囲気と実際とが違っていることも多いのです。

雰囲気を目でみることのほか、確認事項としては会場までの交通の便、着席で最大何人まで収容可能か、一人あたりの飲食代はいくらかかるか、その他にかかる費用がないか、などなどチェックポイントは数多くあります。

私は彼と二人で確認したいことをリストにまとめ、それを一つ一つチェックしながら時間をかけて要望と合うところを探しました。

また、二次会は少し楽しい雰囲気にもしたかったので、プロのアーティストを呼ぶことにもしました。

会場の音響設備や映像設備、照明、マイクなどの設備の有無の確認も必要でした、

それ以外にも控室の確認が必要だったのですが、アーティストの方に聞かれ、慌てて確認しました。

改めて、式がすべて終わった時には夫と二人で初めて成し遂げた一大イベントとなりました。

準備はとても時間がかかり、一時はどうなることかとやきもきしたこともありますが、終わってみると全てが良い思い出となり、しかも参加者からはこれまでで一番印象的な良い式だったと誉めてもらえたので本当に良かったです。

一生の思い出となりました。

二次会会場