お正月ウェディング-その2

お正月ウェディング-その2

今回は、お正月ウェディングの第2段として、会場のコーディネートや、装飾などの視点からお正月らしさを感じていただけるような演出を紹介したいと思います。

お二人のイメージと近いものがありましたら、ぜひ取り入れて、ゲストを楽しませるパーティーを計画してみてください。

ウェルカム門松

お正月をイメージさせるような装花といえば、門松ではないでしょうか。

最近では本格的な竹を使ったものだけでなく、小さいものだったり、お花が多いデザインのものだったりと、オブジェのような門松もお正月を迎えるためのアイテムとして購入できるようになりましたね。

そのような門松を、受付やウェイティングルームなどに飾ってみてはいかがでしょうか。

一気に華やかに、お正月らしい装いになると思いますよ。

また、門松まで本格的なものはちょっと…と思われる方は、お二人の席であるメインテーブルや、ゲストのテーブルの装花を竹の器のものにするなどのアレンジはいかがでしょうか。

司会者から「お正月らしく、門松をアレンジしたデザイン」などと紹介してもらえば、よりお二人のこだわりも伝えられることができますよ。

キャンドルサービスのキャンドルの器が竹なんてデザインもおしゃれですね。

温かみの増す演出になると思いますよ。

和柄なセンタークロス

テーブルクロスなどをセレクトできる会場の場合限定となってしまいますが、テーブルクロスの上にセンタークロスといって、すこし幅の狭いカラークロスをセッティングできる場合もあります。

そういった場合は、ぜひ取り入れてみて下さい!

一気に会場が華やかな和な雰囲気に様変わりします。

また、そういったコーディネートが難しい場合は、テーブル装花の下にでも千代紙や和紙を敷いてみてはいかがでしょうか。

カラフルな色が差し色にもなりますし、センタークロスほどはなくても、存在感のあるコーディネートになると思いますよ。

折鶴や百人一首を飾る

さらにテーブルコーディネートとして、折鶴を飾ったり、装花のデコレーションとして百人一首のカルタを飾ったりするアレンジはいかがでしょうか。

お正月をイメージさせるような、和な演出となると思いますよ。

挙式後にフラワーシャワーを予定されている場合、フラワーシャワーに折り鶴も混ぜた、折り鶴シャワーも粋な演出になると思いますよ。

鶴を折って準備するのはなかなか大変だと思いますが、ゲストの笑顔を思い浮かべながらの作業は、きっと想い出深いものとなると思います。

いかがでしょうか。

お正月、和なコーディネートには、お二人のイメージには近いものがありましたか?

和なアイテムは思った以上にたくさん市販されていますし、そういったアイテムをうまく使って装飾するのもいい方法ですよね。

また、会場によっては、門松だったり、たこや羽子板などのお正月らしいアイテムを飾る場合もあると思います。

その場合は、ぜひそのアイテムも利用させてもらいましょう!

コストもかからず、雰囲気も味わえてとてもお得ですね。

お二人らしさを感じられるような会場で、ゲストの皆様をおもてなしされてくださいね。

結婚式演出