お正月ウェディング-その1

お正月ウェディング-その1

12月25日のクリスマス本番を迎えたあとは、新しい一年を迎えるために、お正月の雰囲気を感じさせるような装飾や音楽が町中には溢れてきますね。

新しい一年を迎えるために、いろいろと準備されるかたも多いと思いますし、あまり年末にかかるいそがしい時期や、お正月の三賀日あたりにパーティーを予定されている方も少ないかもしれませんが、このお正月のムードを感じられるようなパーティーもいいと思いませんか?

バッチリお正月!の日にちでなくても、1月中ならお正月らしさを感じていただけるようなパーティーも素敵だと思います。

そんな演出をすこしご紹介いたします。

鏡開き

やはり、お正月のおめでたい雰囲気を味わえるような演出といえば、鏡開きではないでしょうか。

着物姿も映えますし、普段よりも、より取り入れやすい演出になってくると思います。

ぜひ、かけごえは「よいしょ!よいしょ!よいしょ!」で!

会場の皆様からも掛け声を頂きましょう!

より、鏡開きらしさを感じられると思います。

タイミングは、乾杯のシーンの前でも、お色直しの再入場後でもいいと思います。

中座の前に、お二人のお姿の見納めとして、行うなんてタイミングでも面白いかもしれませんね。

書き初め大会

お正月の風物詩といえば、書き初めではないでしょうか。

書道を習ったことがない方でも、ご自身が小学生の頃には、冬休みの宿題で毎年書かれた事を覚えていらっしゃる方も多いと思います。

そんな書き初めを、「書き初め大会」と称して、パーティーの中でのコンテストとして取り入れてみるというのはいかがでしょうか?

書いて頂く文字は、お二人にまつわることや結婚したからにはこれが大切!

などの内容が面白いと思います。

例えば、「感謝」や「労る気持ち」や「尊敬する心」などなど…ゲストの思う一言や、語句を書いてもらいましょう!

そして、お二人が「これには共感できた!」と思われた書き初めを書かれた方には、プレゼントを。

なかなか半紙と硯にも触れる機会も減ってきていますし、楽しんでいただける演出となると思います。

写真カルタゲーム

お正月の日本らしい遊びと言えば、百人一首やカルタを想像される方も多いと思います。

そんなカルタのようなイメージのかゲームを紹介します。

まず、受け付けなどでポラロイドカメラでお一人お一人を撮影します。

そのあと、その写真にひらがなシールを一つ貼り、ゲストの方にお渡しします。

ゲストの方には、そのひらがなから始まる、「お二人へのメッセージ」を書いてもらいます。例えば、「あ」のかたは、「ありがとうの気持ちを大切にして、幸せになってね」というようなかんじですね。

そして、アタリの文字が貼ってあるかたを発表し、メッセージを読んでいただいたり、プレゼントを渡す、という流れです。

あいうえお作文のようなイメージと近いと思います。

なかなか考えづらいひらがなもあるかもしれませんが、思い思いのメッセージも頂けますし、みなさん楽しんでいただける演出になると思いますよ。

いかがでしょうか。

すこし、お正月らしさを感じていただける演出には、お二人のイメージは近いものがありましたか?

次に会場のコーディネートという目線でもお正月ウェディングを紹介したいと思います。

結婚式演出