ハロウィンウェディング-その2

ハロウィンウェディング-その2

ハロウィンウェディング-その2としてご紹介するのは、装花など、お花に関するアレンジにポイントをおいたオリジナル演出についてです。

装花アレンジでは、お二人のテーブルを飾るメインテーブルの装花、ゲストに座っていただく各テーブルへ飾る装花、ご新婦様のもたれるブーケのアレンジや髪型へ少し加えるだけで雰囲気も増す、ヘッドドレスなどがありますね。

どれもパーティーの雰囲気を盛り上げるためには欠かせないアイテムだといえます。

ではどのようなアレンジでハロウィンの雰囲気を演出するのか、ご紹介いたします。

ハロウィンカラーのお花で統一

やはりパット目を引くのは、装花の「カラー」でしょう。

このカラーが変わることで会場内の雰囲気はガラリとかわります。

そこへ、ハロウィンカラーであるオレンジを中心にパープルやイエローカラー、グリーンなども混ぜながら配色を決めてみるとぐんとハロウィンらしくなりますね。

お二人の座る、メインテーブルの装花は、ボリュームも大きく、ゲストの写真にも残りやすいポイントでもあります。

ということは、こだわりを積めるポイントだと言えますね!

また、花器のデザインなどで可愛らしくもスタイリッシュにも演出できる、各テーブルに飾る装花アレンジは、おすすめの演出です。

ジャックランタンを設置

前回もご紹介した、ジャックランタン。

こちらも会場内の装花アレンジに加え、ひと味違う雰囲気を演出してみましょう。

もちろん、ランタンと言うだけあって、ランプのような役割にもなりますから、会場内が暗くなったシーンでも雰囲気UPに一躍かってくれます。

市販のものを使うもよし。

本物のカボチャをデコレーションするもよし。

ただ、中の炎は、本物ではなく、イミテーションの炎の方が火傷や火事の心配もなく、安全です。

そのことから、イミテーションを使うといいと思いますよ。

小物でスパイスを加える

小さな小物を加えるだけでも、他の方とは少し違うハロウィンウェディングの演出になります。

カボチャ×レースは、すこしエレガントな雰囲気になり、大人っぽさが増します。

フォトプロップスをハロウィンアレンジにすれば、可愛らしさ、面白さが増します。

ブラックカラーのチュールを使えば、ミステリアスな雰囲気もUPし、よりハロウィンらしさが演出できるかもしれません。

このように、少しのアイテムを装花アレンジに加えて、他にはない自分達らしさも演出してみましょう!

いかがでしょうか。

ハロウィンウェディングらしい装花アレンジをされて、会場内の雰囲気をオリジナルに演出してみましょう。

この他にも演出例を紹介いたしますので、ぜひ参考にされてください。

結婚式演出