着物演出のご紹介

着物演出のご紹介

結婚式をあげるにあたり、純白のウェディングドレスにも憧れますが、昔の古きよき時代からの結婚式の衣装、白無垢や色打ち掛けに憧れているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

こんなときでないと、着物をきる機会もないですし、ましてや結婚式の衣装とあらば、今を逃すと着るチャンスはもうこないと思います。

着物を着るのは前撮りだけで良いとお考えのかたも多くいらっしゃいますが、ご年配のお身内さまがたのなかには、着物をお召しの姿を楽しみにされているかたもいらっしゃるかもしれません。

ドレスも良いですが、着物も良いもの。

では、着物を着ている際ならではの演出にはどんなものがあるのか。

着物での演出を少しご紹介いたします。

和装姿でお出迎え

キリスト教式にしても人前式にしても、結婚式は、チャペルで行われると思います。

その後のゲストの待ち合いの時間を利用し、着物にチェンジ!

そして、会場前でゲストをお出迎えする、迎賓スタイルをとられてみてはいかがでしょうか。

ゲストも早着替えには驚かれることと思いますし、お二人の近くで写真撮影も可能ですし、きっと喜ばれることと思います。

エンドロール中に早替え

今度の早替えは、エンドロール中です。

エンドロールはたいていBGMで使用する曲一曲分の長さしかないと思うので、司会者のアナウンスなどを含めても10分もない場合が多いと思います。

この10分の間に着物にチェンジするのは至難の技。

しかし、おひらきの後のゲストの驚きようというのは、格段に違うものがあると思います。

もちろん、式場によっては、着付け師さんや美容師さんとの兼ね合いもあり、できない場合もあるとは思いますが、プランナーさんに相談されてみるのもいいかもしれませんね。

和装なではの各卓ミニ鏡開き

お色直し後のテーブルへのご挨拶は、キャンドルサービスが一般的に一番よく知られている演出ですが、和装をお召しなら、各テーブルごとにミニ鏡開きをおこなってみてはいかがでしょうか。

中身は、すべて同じものを統一してご用意されてもいいのですが、ここは一工夫。そのテーブルに合った中身をご用意されてみるのはどうでしょうか。男性のご友人方でお酒をよく飲まれるテーブルには、日本酒を。女性のご友人方のテーブルには、カクテルを、お子さんの多いテーブルには、人気キャラクターのグッズやお菓子などなど…。

中身を変えるというのも面白いとおもいます。

まさか、いろいろな中身が出てくるとは考えてもみないと思いますので、きっと驚かれるとおもいます。

日本人の心とも言える、和装。

そんな和装もパーティーにとりいれ、ゲストがあっと驚くような、そんなサプライズを用意されてみるのも、楽しいと思いますよ。

ぜひご検討ください。

結婚式演出