ウェディングドレスシルエット-その4

ウェディングドレスシルエット-その4

前回紹介いたしました、「自分らしい可愛らしさ」を演出できるシルエット、ベルライン・ミニ丈ドレスに続いて今回紹介いたしますウェディングドレスのシルエットは「落ち着き、気品」の要素も持っているシルエット2種です。

少し気になる部分があるな…という花嫁様!

ぜひ参考にされて下さい。

エンパイアライン

日本では、人気が出てきてからも期間の浅いシルエットの「エンパイアライン」のドレス。

「アンピールライン」と呼ばれることもあります。

名前の「エンパイア」は皇帝を意味しており、ナポレオンの皇紀である、ジョセフィーヌがこのシルエットを好んでよく着用していたことから、「エンパイアライン」と呼ばれたという説があります。

ウェストを締め付けないデザインであるとこに加え、ふんわりとしたシルエットが膨らんだおなかも優しくカバーしてくれることが人気をよび、マタニティーウェディングの際に選ばれることも多いデザインです。

特徴

おおくのウェディングドレスには、ウェスト部分に切り返しがあり、ウェストを絞ったデザインが多いのですが、このエンパイアラインのドレスの切り替えは、「胸下」。

これが一番の特徴とも言えるでしょう。

そのため、ドレス特有のウェストでの締め付けがなく、スタイルよく縦長に演出してくれます。

ナポレオンの皇紀愛用のシルエットというだけに、どことなく気品に溢れ、優しい印象を演出してくれるでしょう。

アンクル丈ドレス

名前のとおり、スカートの長さが「アンクル(くるぶし)」までというシルエットです。

スカートが短い文、ドレス自体の重さも軽く、動きやすいので、会場が広くない場合やレストランウェディングにおすすめなデザインです。

ドレス丈よりも少し短く、くるぶしまでのこのスタイルは、落ち着いた花嫁を演出出来るドレスシルエットだとも言えます。

特徴

ドレスのスカート部分が少し短いので、シューズが見えるのが一番の特徴です。

シンプルなシルエットでも、シューズや足首が見えるという洗練されたスタイルなので、大人な落ち着きのある花嫁を演出してくれます。

背の高い方、20代後半からのウェディングシーンにもおすすめしたいシルエットです。

アンクレットなどのアイテムも、アクセントとして用いることもおすすめします。

いかがでしょうか。

おなじウェディングドレスでも、こんなにたくさんのシルエットがあります。

同じシルエットでも、様々なデザインがあり、なかなか決められない…という方も多いでしょう。

そんな時は、「十分試着した!」と言うくらい、試着をなさって下さい。

きっと運命の一着に出逢えます。

自分らしい素敵なウェディングドレスで、最高に輝く一日を演出されて下さいね!

結婚式演出