ウェディングドレスシルエット-その3

ウェディングドレスシルエット-その3

前回紹介いたしました、かっこよくキメるシルエットとしてぜひ袖を通して頂きたい、マーメイドライン・スレンダーラインに続いて、今回紹介いたしますウェディングドレスのシルエットは「自分らしい可愛らしさ」を演出できるようなシルエット2種です。

可愛らしいのがお好きな方は、ぜひ一度検討されて下さい。

ベルライン

中世のヨーロッパの貴族たちに好まれていたラインの「ベルライン」。 舞踏会などにも衣装として着ていく貴族も多く、そんな時代を背景に描かれた映画などでも。一度は見たこともあるかたも多いと思います。

腰から裾にかけて、フワッと広がったスカートは、より可愛らしい花嫁スタイルを演出してくれます。

また、丸く膨らみがあることで、優しく上品なスタイルとしても演出できるでしょう。

特徴

上半身はタイトに。スカート部分がフワッと丸みを帯びたデザインが特徴的で、この形が「ベル(鐘)」に見えることから、ベルラインと称されるようになりました。

また、プリンセスラインよりは膨らみが小さいのも特徴の一つ。

そのため、小柄な方でも膨らみのあるドレスをドレスを着ても、「着られている」ようには見えません。

ウェストに切り替えしがあるのもベルラインならではの特徴なので、この切り返しのおかげでスタイルUPも図ってくれます。

しかし、ヘアメイクをやり過ぎると、少しコスプレのように見えてしまうかも…

バランスを考えたコーディネートがポイントとも言えます。

ミニ丈ドレス

レストランウェディングやカジュアルテイストを取り入れている花嫁には、「ミニ丈」のドレスもおすすめです。

しかし、足が露出してしまう分、格式の高い会場やチャペルでの結婚式では、少しおすすめ出来なというデメリットもあるのも事実。

そのため、「どうしても着たい!」という方は、二次会でのドレスチェンジで着用されることも検討されてみて下さい。ゲストの「まさか!」の表情にも出会え、一花咲かせてくれるでしょう。

前撮りのみに使用するのも良いですね。

ドレスだけど、足下はスニーカーなんておしゃれ上級者のアレンジも楽しめるデザインでもあります。

特徴

ウェディングドレスのスカート部分がなく、名前の通り、「ミニ丈」のドレスデザインが特徴的です。

短いデザインでは、膝上10センチなんてデザインもあり、まさしく「ミニ」ですね。

ドレスのカラーも、ホワイトだけではないので、バリエーション豊富なデザインの中からセレクトが可能です。

足が露出してしまうので、スタイルが良い方におすすめです。

身長によっても、似合うデザインが異なると思いますので、試着されて吟味されることをおすすめします。

何より、「他の花嫁とは違う自分を演出したい」なんてお気持ちの方は試着だけでもなさってみると良いと思います。

このほかにもドレスのシルエットはまだまだ続きます!

ぜひご参考になさって下さい。

結婚式演出