ウェディングドレスシルエット-その1

ウェディングドレスシルエット-その1

人生で一度は着てみたいなぁ…と幼い頃からあこがれていたウェディングドレス。

ついに着られる日がやってきました。

ですが、ただ漠然と「どれでも似合う」とは限りません。

このデザインより、こっちの方が…そのシルエットより、そっちの方が…というように、誰にでも「一番似合うシルエット」って存在するんですよ!

このシルエットを少しでも知っているということは、ドレス選びのキーポイントになると言っても過言ではありません!

ドレスのシルエットと、どんな方やイメージに似合うのかをご紹介したいと思います。

Aライン

ウェディングドレスの中でも最も人気であり、どんなコーディネートにも合うのがこの「Aライン」のドレスです。

1955年にデザイナーであるクリスチャン・ディオール氏が発表し、有名になりました。

このAラインドレスのシンプルなシルエットは、体型カバーにも一躍買っていて、よりスマートに・より美しく見せてくれるという優れもの。

特徴

上半身はタイトにデザインされていて、スカート部分は裾に向かって、アルファベットの「A」のように自然に広がっています。

シンプルなデザインからゴージャスな刺繍やレース、かわいらしいフリル、長めのトレーンなど、バリエーションも豊富です。

身長や体型も気にせず着られるのが一番の魅力なAラインのドレス。

ウェディングドレスの試着スタート際には、一度袖を通してみるのも良いと思いますよ。

プリンセスライン

名前のごとく、「お姫様のような」シルエットを演出してくれるのが「プリンセスライン」のウェディングドレスです。

日本人の体型にもとてもマッチしており、よりかわいらしさを演出してくれると、「可愛らしい」思考の女性にはぴったりのデザインです。

そのため、ラインナップも豊富なので、「たくさんあって迷ってしまう…」なんてこともあるかもしれませんね。

特徴

上半身は、身体にフィットするようなコンパクトなデザインで、スカート部分はふんわりと広がるようにおおきなパニエを使用し、ボリュームを出しています。

ウェディングドレスだけでなく、カラードレスにもデザインは豊富なので、ウェディングドレスはシンプルに。カラードレスで自分らしさを演出しよう!なんて希望も叶えてくれます。

ドレス自体もゴージャスな刺繍や何層にもなるレースやリボンなど、バリエーション豊富にラインナップされているので、こういった装飾品も可愛らしさをより演出してくれるでしょう。

このプリンセスラインは、身長や体型も気にせず着られるメリットもありますが、「かっこいい」を希望されている方は、少し「違う?」と思われるかもしれません。

やはり、「可愛らしさ」を演出したい方にぜひ着て頂きたいデザインです。

この後も他のシルエットについて紹介していきます。

ご自身に似合うシルエットは、どのタイプでしょうか?

少し知識として目を通して下さいね。

結婚式演出