ヘッドドレスのデザイン-その3

ヘッドドレスのデザイン-その3

その1・その2に引き続き、ドレスや和装時のヘアに装着する、ヘッドドレスについて紹介いたします。

前回は、ジュエリーとしてのヘッドドレスを紹介いたしましたが、今回では、生花や造花・プリザーブドなどの「お花」のヘッドドレスを紹介したいと思います。

ジュエリーとお花のヘッドドレスの大きな違いは、カラーのバリエーションが豊富なことではないかと思います。

もちろん、ジュエリーとお花を組み合わせてもOK。

より自分らしいスタイルを演出できると思いますよ。

ブーケと同じ花材でまとめる

一番コーディネートしやすいのが、「ブーケと同じ花材でまとめる」というお花のヘッドドレスです。

ミニバラなどの小ぶりの花材から、ダリアなどの大きな花材まで用意することができます。

アップスタイルでもダウンスタイルでも、ハーフアップでも、どんなスタイルのヘアアレンジにも装着可能です。

また、沢尻エリカさんの結婚式で印象的だった、ヘア全体にお花を生けたような、大ぶりなヘッドドレスも人気のアレンジの一つです。

生花のアレンジでは、和装でも洋装でもどちらでも似合うのも魅力のポイントですね。

和装でしたら、ピンポンマムのボールブーケをお持ちになり、ヘッドドレスにもピンポンマムを装着するなど、統一感を出されるのもいいですね。

花冠にアレンジ

最近人気を呼んでいるアレンジが「花冠スタイル」です。

可愛らしい雰囲気を演出できると共に、女の子らしさを演出できるスタイルで人気を集めていますね。

花冠の大きさにもよって、ヘアスタイルも自在にアレンジできますがダウンのヘアスタイルで、冠のように装着するスタイルが最も人気だと思います。

花冠スタイルですと、花冠自体の存在感が大きく、ヘアスタイルやドレススタイルの雰囲気をまとめてくれると思います。

そのため、事前チェックが重要になってきます。

そうなると、生花でのアレンジも素敵ですが、事前に確認しやすい造花やプリザーブドフラワーでのアレンジも視野に入れてみるものいいかもしれませんね。

花材は、ブーケと同じようなカラーバランスの花材を使用するとトータルでコーディネート出来ると思いますよ

ウェディングドレス時のスタイルがキレイに仕上がることを左右すると言っても過言ではないのがこのヘッドドレスたちです。

ジュエリーを使用しても、パール素材を使用しても今回ご紹介いたしました、お花アレンジで楽しまれても、どれでもOK。

ですが、ご自身のご希望のスタイルや雰囲気、会場の雰囲気やコーディネートなどを十分に考慮し、運命の一つを選ばれるとなお良いと思います。

オリジナルのアレンジを楽しまれて、ワンランク上の素敵な花嫁スタイルで当日を楽しまれて下さいね。

結婚式演出