プロフィールムービーのおすすめ特集 プロフィールムービーはあったほうがいい?

プロフィールムービーはあったほうがいい?

学生時代などの若かりしき頃に男女が出会い、お互いに恋に落ちて、健全な付き合いを経た後、結婚まで話が進んでいくカップルは少なくありません。

プロポーズを受ける女性側もかしこまった席でひざまずかれて、目の前に光り輝く結婚指輪を差し出されると、誰もがうっとりとしてプロポーズを受けてしまうでしょう。

親への挨拶を済ませて仲人を決めて結納などを済ませると、次に考えなくてはいけないのが人生において最も大事な結婚式になります。

結婚式は一生に一度の大きな晴れ舞台となりますので、盛大に華やかにおごそかに行いたいという方ばかりです。

そんな結婚式を彩るのに必要なものがプロフィールムービーと呼ばれるものです。

それは二人がそれぞれどうやって生まれて、どんな生き方をして、結婚する二人がどこで出会い恋に落ちたのか、簡略化した紹介文のようなものです。

このプロフィールムービーは人によっては不要と考えて予定に組み込んでいない人もいます。

確かに時間がかかってしまう披露宴などでは、必要性を認識できにくいために他の演出に時間をかけたい、プロフィールムービーの代わりに違う催しをやりたいと考えているカップルも多く存在します。

しかし、プロフィールムービーは自分たちのことを知ってもらう絶好のチャンスですので、是非とも行うとよいでしょう。

まず新郎側、新婦側、それぞれの生い立ちを参列者が詳しく知ることができるため、結婚式には欠かせないものとなっています。

会社関係者や友人関係などゲストの方にとっては生い立ちはそこまで詳しく知る必要はないかもしれないと考える人もいますが、意外と新郎新婦の生い立ちを知りたいと楽しみにしているゲストもいますので、必ず行いましょう。

また、新婦のお色直しの時間帯を有効活用できますので、下手な余興を行うよりもはるかに有意義な時間を過ごしてもらうことが可能となっています。

人気の演出は音楽と共に新郎新婦の生い立ちムービーを流すというものですが、サプライズを起こそうと考えているのであれば、数人の友人に協力してもらってプロフィールムービーの演出をお手伝いしてもらうとよいです。

生んで育ててもらえた両親に感謝の気持ちを伝えたり、一緒に育った兄弟姉妹にこれからもよろしくという思いを込めて作成するものになりますので、必ずプロの人にお願いしましょう。

最近は費用を節約しようと自作でプロフィールムービーを作成する新郎新婦の方が増えてきていますが、自作するにはいくつかの注意点が必要ですので、あらかじめ下調べしておかなくてはいけません。

自作する際に注意すべきことは写真の選択です。

プロフィールムービーの多くは過去の画像や写真と共に音楽を流すというスタイルですが、自作する場合はその写真が結婚式にふさわしいものかふさわしくないのか、きちんと選別しなければいけません。

しかし、結婚式場が管理するプロスタッフにお願いすると、結婚式にふさわしい形に仕上げてくれるので、手軽でおすすめです。

結婚式にはお金がかかるから出来るだけプロフィールムービーも格安で抑えたいという意味合いから、式場以外の会社に外注する人もいますが、結婚式場によっては持ち込み費用が掛かることもありますので、まずはブライダルスタッフに尋ねることをお勧めします。

結婚式場にはプロフィールムービーやエンドロール専門のスタッフが専属でいますので、持ち込みとして外注で作ったムービーは断られる可能性もあります。

見積もりの段階で有料だといわれても、交渉次第で無料に変更してくれる結婚式場も多くありますので、気長に交渉してみましょう。

金額の相場は大体4万円くらいからありますが、あまりにも安いプランの場合は、画像が少なかったり、画質が悪かったりということも大いにあり得ますので、相場的に考えて10万円前後のプランを推奨します。

プロフィールムービーは昔を懐かしむという面以外にも、お互いの親族や友人たちに結婚相手のことを紹介する意味合いが大きいため、略さずにきちんと作成した方が無難です。

ムービーがあまりにもお粗末だと、ここで値段をケチってしまったという悪いイメージがついてしまいますので、手の込んだムービーを作成しなければいけません。

結婚式場のプランにもよりますが、最近では映画仕立ての面白いムービーもありますので、人と違ったムービーを作成したいと考えている人は映画仕立てのムービーをお願いしたらよいです。

しかし、映画仕立てのムービーは通常の画像と写真だけのムービーとは違って、自分たち自らが動いて出演者とならなくてはなりませんので、撮影時間がかかってしまいます。

また、映画仕立てムービーの場合は両親や友人たちにも参加してもらった方が断然華やかで楽しいムービーになりますが、サプライズにはできませんので注意です。

オリジナリティが出せる自作ムービーは価格面において遥かに値段を抑えることが可能となっていますが、その分手間と時間がかかってしまいますので、メリットとデメリットを考えて自分たちにあったムービーを決めると良いでしょう。

ある程度、動画編集に知識がある方が自作するのであれば、手の込んだムービーや演出もできますし、実際に撮影していない舞台でもコンピューターグラフィックで合成することもできますが、パソコンや動画編集に慣れていない人ですと、大変な時間がかかってしまいます。

動画編集の作業はフリーズとの闘いともいわれており、パソコンが古いと、画像を一枚読み込むのも時間がかかってしまいますので、結婚式までに時間がない場合はプロの式場スタッフにお願いした方が無難ですし、きれいに仕上がります。

また、結婚式場によってはセットプランというものが存在しており、結婚式を挙げるので無償でプロフィールムービーを作成しますという結婚式場も存在しています。

そのようなお得な結婚式場を選ぶと、すべてがセットになったプランで断然お得に仕上がりますので特におすすめです。

結婚式場にお願いする場合は何といっても手軽さが売りです。

ブライダルスタッフに画像を数点ほど用意して渡してしまえば、あとはきれいにプロのスタッフが仕上げてくれますので、自分たちは特に何もする必要性がありません。

一生に一度しかない結婚式はタキシードやウェディングドレスを決めたり、引き出物の種類に参列者に出す料理のランクなど、しなければいけない仕事が山積みになっていますので、出来るだけ手軽にムービーを作りたいと考えているならば結婚式場スタッフに注文しましょう。

プロフィールムービーは自分たちの思い出に浸るだけではなく、ゲストの方にも共に楽しんでもらえるばかりではなく、これからの挨拶も込めた華やかな演出にするとよいです。

新郎新婦のことを生まれたときから知っている人でも、幼いころの写真や映像を見れば、懐かしむ人がほとんどです。

また、学生時代の同級生などは、新郎新婦とのエピソードや、あの頃はこんな思いをしていた、あの頃の思い出をずっと忘れずにという人と人とのつながりを再認識できます。

そして、誰よりも大事な両親に対して、最大の感謝を伝えることができる重要な時間になります。

面と向かって話すには照れくさくて話せなかったと考えている人も、映像で昔を振り返りながら伝えると尚一層感謝の気持ちが伝わりやすいでしょう。

実用的にも心情的にも効果を発揮するプロフィールムービーは結婚式になくてはならない存在となっています。

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