プロフィールムービーのおすすめ特集 感動するプロフィールムービーにする為に必要な3つのこと

感動するプロフィールムービーにする為に必要な3つのこと

プロフィールムービーは、ゲスト全員が感情移入ができてとても感動するもの、もうひとつは、ゲストが見ていて心に響かないものがあります。いったい何が違うのでしょうか? 今回は、今まで5万本のムービーを作ってきたAMOよりアドバイスを致します。

1.プロフィールムービーのターゲット(誰に向けたムービー)を決めよう

誰に対してのプロフィールムービーなのかを決めましょう。プロフィールムービーに大事なことは、この1点だけかもしれません。思い起こしてください。例えばテレビを見ていて、感動して涙するとします。その番組は、「感動の再会」というタイトルでAさんがBさんに20年ぶりに会いに行くというもの。それをスタジオで見ているCさん達芸能人。そしてAさんBさんCさんを見ている視聴者Dさん。みんなが感動して涙します。このムービーはAさんがターゲットBさんにして作られたムービー。1人が1人の為に作られたムービーです。でもAさんBさんはもちろんのことスタジオにいるCさん達、そして視聴者Dさんも感動するムービーになります。もしこれが、Aさんが視聴者Dさん達全員に送るビデオレターだったら感動しますか? 難しいですよね。

結婚式のプロフィールムービーでも同じことが言えます。例えば新婦のパートは新婦からターゲットお父さんに向けたムービーだとします。この時は、さっき出てきたテレビ番組の例にすると、新婦はAさん、お父さんはBさん、スタジオにいるCさん達はお母さんや家族親戚、友人など親族以外のゲストは視聴者Dさんです。感動のテレビ番組と出演者は同じように揃いましたね。

ここでもう一度結婚式の感動プロフィールムービーを作る為にまとめますね。感動のムービー、ゲストが退屈しないムービーとは、新婦という作り手がお父さんというターゲットだけを見て、ムービーを作ること。そしてその感情がゲストみんなに移って、みんなが感動するプロフィールムービーが出来上がるのです!

参考にAMOのプロフィールムービーを見てみましょう。

2.プロフィールムービーの曲を決めよう

ターゲットが決まったら曲選びですね。もちろん自分の好きな曲を選んでもいいのですが、もしターゲットを意識したプロフィールムービーにするのなら、その人の時代の曲を選ぶのが一番です。

曲を聞くと、その時に聞いていた時代を思い出しますよね。それは、個人個人みんな違うけれど、誰しもが思うことでもあります。自然な感じでターゲットになる人に聞けるのがいいですね。そしてその曲を使う事が、プロフィールムービーの感動をより深いものにします。

ただし、1点だけ注意が必要です。結婚式に使う曲に関しては、著作権がとても厳しくなっています。AMOでムービーを購入する場合は、著作権が認められている曲一覧があるので、それでチェックしてみてください。そのリストにある曲は、使えます。

プロフィールムービーBGMはこちらから確認できます。

3.プロフィールムービーのコメントを決めよう

これも曲と一緒の考え方でOKです。ターゲットに対する言葉がいいです。その人に話しかけているかのようにコメントを作っていく事をお勧めします。例えば「1988年神奈川県で良太が生まれた」とコメントを付けると普通ですが、ターゲットをお母さんだとしたときは、「1988年良太が生まれた。おかあさん、生んでくれてありがとう」となります。そうすることで、そのプロフィールムービーを見ているゲストも感情移入することができます。

コメントを考える時のコツは、とにかく誰かと話しているように作っていく事です。ゲストには様々な関係性の方がいます。友達もいれば上司もいます。または会社の社長さんもいるかもしれません。その方たちの事を考えて、敬語で作らないと!と思う方はとても多いですが、感動するプロフィールムービーにするためには、その気づかいはいりません。逆に誰に感謝し、誰に言っている言葉(コメント)なのかがぼやけてしまい、よく分からない退屈するプロフィールムービーになってしまいます。

そしてもう一つは、とにかく簡潔に書きましょう。テレビなどを見ていても下に出てくるテロップで長い文章のものはありません。ムービーに入れるコメントは短い方が、見る側のゲストも見やすいし、感情が入りやすいのです。長いと読むのに一生懸命になってしまい、写真を見たり、感情移入したりするのがとても難しくなってしまうのです。

プロフィールムービーのコメントはAMOのプロフィールムービーより参考にしてください。

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