プロフィールムービーのおすすめ特集 結婚式のプロフィールムービーに使う二人の写真を選ぶポイント

結婚式のプロフィールムービーに使う二人の写真を選ぶポイント

結婚式になるとプロフィールムービーと言って、二人の紹介や二人の出会いなどを紹介する動画を上映するものが多くなっています。とはいえ、このプロフィールムービーの時にはたくさんの写真が必要になるのです。では、その写真の選び方はどういうものがあるのでしょうか。

まず、基本的には3構成になることが多いものです。この3構成とは、新郎の紹介、新婦の紹介、二人の出会いから結婚に至るまで、という構成になっています。このため、だいたいこの3つの構成によって曲を分けたり写真が必要になるものです。基本的には小さいころ・学生時代・大人になってからの写真になります。小さいころの写真は生まれた時の赤ちゃんの写真から幼稚園・保育園、小学校などというように並べていくといいでしょう。学生時代はあまり写真も多くないかもしれませんが、卒業アルバムにあるような写真でも十分結婚式に対応できます。

あるといいのはそれぞれの節目の写真でしょう。まずは生まれた時です。これはお祝いの時の写真や1歳のお祝いの時などの写真でも十分です。もちろんきれいなものの方がいいでしょう。次に入学式などの写真も素敵です。これはそれぞれの節目の改まった雰囲気を出すことにもつながります。学歴を自慢できる人ならば学歴を自慢する良い材料にもなるでしょう。とはいえ、ここでは基本的に幸せな姿を見せるのが基本です。学生時代も同様に、改まった席やそれなりに良い感じのものを選ぶのが基本です。砕けすぎるものばかりだと改まった晴れの席の印象を崩すことになり、雰囲気が乱れることや失笑を買うことになってしまいます。このため、そのような点をよく考える必要があるでしょう。また、それなりに改まった写真、行事や趣味などの雰囲気が伝わりやすい写真も素敵です。これはきちんとした雰囲気だけのものではどうしても堅苦しく感じさせてしまうので、それ以外のために多くの写真を準備する必要があるということでもあります。例えば人柄や学生時代なら学校の趣味、部活動やスポーツクラブの写真なども積極的に残すといいでしょう。なお、特定の学校や撮影していない時期があるのならそれはそれで構いません。この場合はうまくごまかす方法がいくつかありますので、その点を考えるといいでしょう。

次に、写真の画質や大きさも大事なものになります。式場で上映する場合、基本的に画像は大きく綺麗なモノのほうがいいものです。これは画像を大きくするとぼやけてしまい、画像がなんとなくピンぼけしたようなすっきりしない画像になってしまうためです。もちろん様々な形で加工することもできるのですが、最初に画像が大きくて綺麗な方が画像が使いやすく、プロフィールムービーもより良い物につながります。古い写真でも加工で綺麗にできる場合がありますから、できれば写真選びの時には大きい物のほうがいいというくらいで覚えておくといいでしょう。加工する場合は別途費用がかかる場合が多いものですが、写真を綺麗にしてもらいたいのならそのようなことも考えるといいでしょう。

結婚式で気をつけたいものとしては、まずはプリクラがあります。実はプリクラは悪いものではなく、最近のものならば加工もたくさんしてあるのでとてもきれいになります。ただし、加工されていろいろ書き散らかされたプリクラはカジュアルなもので、プロフィールムービーに多用すると品格を疑われることもあります。せいぜい1枚から2枚ほどにとどめておくと、あとあと見ていて雰囲気がいいものになるでしょう。次に、泣いていたり不安げなもの、表情が冴えないものも良くありません。これは画像が不安や悲しみを連想させ、結婚式の幸せな雰囲気に似つかわしくないものなのです。仕事のことをよく伝えられるからと選んでもあまりいいものではありませんから、その点はよく考えて使うといいでしょう。とはいえ美しい画像や喜びごとのために泣いているものならば悪くありません。また、当たり前のことですが品格を疑われるようなものも良くないでしょう。例えばセクシーなものや裸同然のものは眉をひそめる人もいます。プールや水着のものはあなたが水泳選手やシンクロの選手でもない限りはおすすめできません。同時に飲酒した時や喫煙なども良くありません。反社会的なものも好ましく無いでしょう。

それ以外ならば、面白い構図の画像や過去のことを想像させる画像はとてもユニークなものです。結婚式の場合は基本的に同じようなプロフィールムービーをよく見ているものですが、基本的に似たようなものが流れると単調でつまらなくなってしまうので、少しは面白い画像をニュアンスとしていれるのもいい方法です。また、カジュアルであっても加工を簡単にしたり、加工を面白くできるものなどもあります。これはこれからスマホアプリで撮ってしまうのも方法ですし、これまでの画像を加工することで楽しくできるものもあるのです。顔を隠さないようにすれば、楽しく明るいムービーになるでしょう。楽しい雰囲気にするため、音楽などにこだわりを持ちたいところですね。

もし大人になってから二人の出会いから結婚までの画像がない場合、これから撮影しに行くのも方法です。これは加工したり楽しんだり遊ぶような画像がない場合、これから作ろうというものですね。基本的にはスマートフォンで撮影した画像データがあれば問題はありません。ただ、大人になってからのプリクラはイタい側面もありますから、よく気をつけておくといいでしょう。この時はモデルになったような気分で作るのもいいですし、組み合わせることで面白く見せるもの、加工によって楽しくカジュアルな雰囲気に見せるもの、お互いの気持が伝わってくるようなものも素敵です。大人になってからはなかなか画像なんて作らないし自撮りなんてのも、というように思うかもしれませんが、結婚した当時のものもないのならそれはそれで寂しいものです。このため、結婚式のためと割りきって準備するといいでしょう。

場合によってはプロを使うのも方法です。これはプロフィールムービー用にキレイな画像がない時に少しお金を出してもいいのならプロに依頼するという方法でしょう。また、プロフィールムービーには前撮りでとったお互いのドレスや和装の画像などを掲載するのも方法です。もし時間や予算の都合で和装を断念したとか、カラードレスを減らしたというのなら、前撮りの時に少しお金を出して撮影してもらい、その画像をプロフィールムービー上で上映することで費用の節約にも繋がるでしょう。

プロフィールムービーの場合、お互いの家柄やお互いの人柄をアピールできるいい機会でもあります。特に結婚式で全ての人に挨拶をしたり相手を紹介することはとても難しいので、その分人柄をアピールしたりできる一つの方法です。とはいえ、選び方を間違うととんでもないところになってしまう場合も少なくありません。このため、まずは最低でも品格を重視し、その次に時々カジュアルなもの、ユーモアのあるもの、加工して印象深くさせたものなどを出すといいでしょう。また、枚数に関してはお互いの調和を考える必要もありますが、枚数が少ない場合はこれから撮影に行くのも方法です。大人の時の画像が多くても印象がおかしくならないようにするテクニックもありますし、見ている方はあまり気にしないものです。

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