プロフィールムービーのおすすめ特集 結婚式のプロフィールムービーのBGMの決め方は? どんな曲が向いている?

結婚式のプロフィールムービーのBGMの決め方は? どんな曲が向いている?

結婚式に大事なのがプロフィールムービーです。これは参列してくださった方々に二人のことを紹介することに始まり、結婚式の内容や華やかさを左右してくれるものです。このため、とても多くの結婚式で使われています。

このプロフィールムービーですが、BGMは向いている曲とそうではない曲があります。向いている曲の場合は、ひとつは静かだけどハッピーな印象の曲です。ポップスやジャズ、クラシックなどもありますが、基本的に聞いていて耳障りがよい曲のほうがいいでしょう。向いていない曲としては、音量がかなり大きな曲、曲調がかなりロックな曲でしょう。仮に新郎新婦がロック趣味でつながったご縁だったとしても、プロフィールムービーではロックやヘビーメタル、パンクなどは向いていません。最近多いDTM音楽の中でも華やかでピコピコしているような音楽もあまり向かないでしょう。もしどうしても使いたいのなら、局長を変更してアコースティックギターやオルゴールで演奏し直されているようなものがおすすめです。

結婚式場の雰囲気やプロフィールムービーに掲載する画像に合わせて探す方法もあります。例えば小規模な結婚式場の場合はあまり使われている楽器が多くないシンプルな曲にしたり、ゴージャスな挙式ならば華やかな会場にするというのも方法です。このため、結婚式場が決まっておりプロフィールをどういうものにするか決めたのなら、式場の雰囲気によって決めるのもいい方法でしょう。華やかな式場にあったいい曲を選べるのも方法です。プロフィールムービーの場合は特にこだわりがないのなら、画像や動画に応じて選ぶのも方法です。画像や動画の雰囲気を作ることで、より印象深い雰囲気のあるBGMになるでしょう。これらは画像や動画が決まらないかぎりは難しいものですが、その一方で向いている曲をこの後に決めるとかなり簡単に決まるものです。だいたい3曲もあれば十分ですから、もしこだわりがないのならいい雰囲気になるかどうかで決めるのも方法でしょう。

邦楽か洋楽か、ということも問題になりますが、どちらでも構わないとしているところが多いのです。場合によっては、非常に多くの結婚式で洋楽・邦楽のどちらとも使われていることがあります。どちらもお互い全く違う曲でも、局長があっていれば違和感は少ないものです。また、ボーカル入りか無しかという問題ですが、これもどちらでも構いません。基本的に曲調が結婚式という場所にあっているのならば、それはそれで問題が無いでしょう。できたプロフィールムービーを想像しながら選べば、バラバラのような印象でも意外と整っていることも少なくありません。整わせるためにはイメージが重要です。

ところで、歌詞付きの曲ならばよく気をつけたいものとして、その歌詞が重視されるということでしょう。例えばどんなに曲調が良くても別れの曲や旅立ちを歌ったような曲は良くありません。これはそれぞれのお互いの別れや離別を意味するものなので、全く向いていないのです。このため、少なくとも使いたい曲ができたのならその時点で歌詞カードをチェックして見るくらいのことはしておきましょう。最低でも、このような曲は良くありませんから気をつけておきたいところです。洋楽はなおのこと気をつけておきましょう。特に英語や海外の言葉ならよくわからないという国のものでも、歌詞がよくわからないのなら使わないのに越したことはありません。これは歌詞を和訳したものをチェックしておくとわかりやすいでしょう。また、もし和訳が見つからない・見当たらないのなら、英語やその国の言葉がデキる人にチェックしてもらって、それで「結婚式に向いていない」という判断なら使わないほうが無難です。どんなに良い歌詞でも、悲しみや別れを予感させる曲ならば使わないほうがいいものです。そのようなご縁は意識しておいたほうがいいでしょう。

これはあまり関係ないとしている人も多いのですが、できるだけ曲を使った結婚式がどういうものだったかもチェックしておくといいでしょう。これは身近で行われた結婚式のうち、とある人の挙式で使われた曲だとわかるものはよく注意した方がいいということです。使ってもその人の結婚生活がそれなりだったりすでに離婚している場合、縁起が悪い曲だと思われることも少なくありません。特にすでに結婚式をして離婚している夫婦のイメージソングや、その夫婦を想像させるような曲は使わないほうがいいのです。とはいえ縁遠くなっていたりすぐに想像できないのなら問題はないでしょう。これはそのまま有名人の結婚式にも当てはまります。有名人の結婚式に使われた曲はとても人気が出る曲なのですが、その後にその有名人が離婚したような場合、残念ながらどんなに好きな曲でも「あの二人離婚したよね」ということを想像させ、あまり良い曲とはいえません。理不尽に感じるかもしれませんが、そういうふうに記憶されてしまった以上は使わないほうが無難なのです。できるだけ素敵な曲でも、こういう身の回りのことや曲に関するエピソードも考えておいたほうがいいでしょう。ただ、あまりに昔のものならば誰でも忘れているので、意識することは少ないものです。

できれば、一度プロフィールムービに掲載する写真や動画、エピソードなどを確認しながら、音楽を聞いてみるといいでしょう。いい曲か悪い曲かを一発で見分けることができますので、一度試すのも方法ですね。この時、どういう曲にするか、あるいはどういうことをするかということによってもかなり違いがあります。中には掲載する内容が間違っていたり、順番をどうするか決めかねているようなときに音楽が盛り上がるタイミングでの曲作成になることもあります。その点は覚えておくといいでしょう。

BGMとして向いている曲は、基本的なところはバラード、オルゴールソング、ミュージカルやテーマパークの音楽、映画音楽などもあります。特にこのような曲は二人の縁を作り、二人が幸せであることをアピールするかのようなものです。このため、ミュージカルやテーマパークの音楽なども華やかで向いています。映画音楽なども同様に盛り上げる効果があるでしょう。世代的にマッチする音楽も素敵ですね。二人の世代でよく知っている音楽なら、友人同士でも楽しむことができます。いろんな音楽がありますが、特に世代で切り分けると「この曲知ってる!」と楽しめるでしょう。古い曲でも思い切って使えば、盛り上がるのではないでしょうか。

他にも様々な方法がありますが、基本的にプロフィールムービーはいろいろな人にお見せするものです。このため、二人の趣味に走り過ぎたり、あまりマニアックな曲だったり、結婚式として向かない曲は向いていません。一方、ベーシックな曲はかなり使い勝手がいいものです。もしどうしてもこの曲を使いたいというのなら、アレンジをしたり変更したりして曲を使いやすいものにしたり、主旋律のみを穏やかにしたものなどを準備してもいいでしょう。曲を無難なものにするのもまた、有効な方法です。オルゴール系ならあまり外れはありませんが、こちらも曲の内容や歌詞はチェックしておきたいところでしょう。ディズニーは多くの人が使っている曲もあり、かなり無難に済ませることができます。プロフィールムービーは様々な形であとに残り、記憶になるものです。

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