名前入りのお箸のプチギフト

名前入りのお箸のプチギフト

もらってうれしかったプチギフトですが、私が出席した挙式では、当日テーブルにセッティングされた「箸」がギフトとして、持ち帰れるようになっていました。

その友人は神前式で、着物での入場だったため、和のイメージがある花を使ったフラワーコーディネートや、全体的に和風の雰囲気で統一したテーブルコーディネートに、箸の席札は大変マッチしており、ステキだなと思いました。

そのお箸自体は、どういったものだったかというと、まず自分の席の辺りまで行くと、なんとよく見る席札ではなく、「お箸の入っている箸袋」というんですかね?箸のまわりにまとっている紙の表面に、しっかりとゲストの名前が入っており、席札代わりになっていました。

箸は、かなり高級感があり、しっかりしたものでした。

上部が金色になっており、お高いのでは…?と思ったほどです。

そして箸そのものにも、よく見ると名前がしっかりはいっていました!

こちらはローマ字でしたのでぱっとみ格好いいデザインになっていました。

これはすごいね!と隣の友人などど話していると、司会の方に「箸袋の裏面もぜひご覧になってくださいね」と。

お箸が高級感のある大き目なものでしたので、箸袋ももちろん大き目。

それを利用して、裏面には新郎新婦からのメッセージが添えられていました。

やはり定番ですが、こういったメッセージが個別で入れられていると、ゲスト一人ひとりの事を考えてくれているんだなという思いがつたわりますので、とっても嬉しい演出です。

同じ席に友人の子供が一緒にすわっていましたが、その子は子供用の小さ目の箸が添えられていました。

かわいらしいミニ箸にテーブルの友人同士でもりあがりました。

そして披露宴がはじまり料理が運ばれてきました。

司会の方より「箸をそのまま持ち帰りたい方はスタッフにお申し付けください」と。メッセージも書いてありましたので、汚したくなかったためスタッフの方に声をかけたところ新しい箸をくれました。

もちろんその箸をつかって食事をするのも格別ですが、私の場合はしばらく大切に保管しておこう、と思いました。

終始、和風を意識した素敵な披露宴で、高級料亭にきたかのような料理のおいしさに楽しい時間をすごしました。

やはりテーブルコーディネートなどは当日の雰囲気を大きく左右するものとなりますので、和風で検討している方は「箸の席札」実際とても実用的で素敵でしたし、おすすめです!

お箸は一本では使えず、「ふたつあわせてでないと使用できない」。

まさに結婚式に相応しいアイテムだと感じました。

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