結婚式の二次会ってどのくらい費用がかかる?

結婚式の二次会ってどのくらい費用がかかる?

先日、私が参加した結婚式二次会では友人が幹事だったこともあり、その詳しい話を聞くと、大変さがひしひしと伝わってきました。

まず、結婚式の二次会は会場と参加人数によって大きく変わってくるため、予算が立て辛いと話には聞いていましたが、今回は最終的な参加者が決定したが本番の1か月前でした。

新郎新婦から提示された予算が30万程度、参加者数は新郎新婦を含め40名とのことだったので、その予算に見合うお店探しや余興の企画などを早急に行わなくてはならなかったそうです。

新郎新婦のドレスは一次会で使用したものをそのままレンタルできたため、費用がかかりませんでしたが、それ以外の40名分の飲食費と余興のビンゴゲームの景品代などの費用がかかってきます。

飲食費は一人5000円程度の飲食代を上限とし、40人の大人数が収容できるダイニングバーやレストランを探していると、幸いにも結婚式がオフシーズンであったため、候補のお店が3店舗ほどみつかったそうです。

最終的には新郎新婦とすべてのお店に回り、料理やお酒のクオリティをチェックして決定し、その際にもある程度値段交渉した結果、会場の貸切代をサービスしてもらうことに成功したようです。

そして、参加者40名の内訳は男性25名、女性15名でしたので、会費は男性8000円、女性7000円に設定し、プレゼント代の捻出を行い、たくさんのプレゼントを用意することができました。

企画内容も、定番となったビンゴゲームをはじめ、新郎新婦を巻き込んだゲームや幹事自らが弾き語りを行うなど非常に楽しい内容が詰まっていました。

その結果、総費用は赤字になることはなく、参加者も非常に満足のいった素晴らしい二次会になっていました。

また、友人は装飾費や余興の小道具などは全て手作りし、余計な出費を出さなかったことや当日に来れなくなる方もいると予測し、ある程度の費用をカバーできる会費設定にしていたなど、予算管理を徹底したそうです。

限られた時間の中でよくそれだけで来たなと思いましたが、友人は幹事を頼まれたことがとても嬉しかったそうで、幹事を引き受けた以上、決まった予算の中で満足のいく二次会を行うことで新郎新婦や参加者を喜ばせてあげたいと強く思っていたそうです。

一番困ったことを訪ると、新郎新婦が会場入りする時間が予定より遅れたため、開始時間が遅れたらしいのですが、友人の機転により、披露宴で使用したスライドショーを開始前に流すといった演出があったため、私は気付くことはありませんでした。

幹事を行うことは非常に大変だと思いますが、非常にやりがいのある役目だと思います。

結婚式演出