結婚式二次会での失敗談

結婚式二次会での失敗談

結婚式。と聞くと私はとても苦い思い出があります。

正確には結婚式でというよりその二次会での思い出です。

それは、ある友人の結婚式でのことです。

その友人とは中学からの同級生で、高校は別々だったのですが、高校に行ってもよく遊んでいるような仲でした。

彼は、硬派を気取っている感じで、ダチがいれば俺はいい!とか言ってるような人でした。

実際はそんなことないのは周りのみんな気づいていたのですが、プライドが高い方でしたので、あまり茶化すことはしませんでした。

そんな彼が、友人たちの中で1番早く結婚することになり、みんなとても驚いていました。

私もその1人です。

結婚式はというと、とても新婦さんも綺麗で、幸せな様子がにじみ出ていました。

私も、こんな魅力的な女性と結婚し、祝福されたいな感じました。

披露宴では、私たち友人が、あるウェディングソングを替え歌で披露するという余興を行いました。

ちょっと面白くもあり、感動もあるような内容にしようと、みんなで意見交換をしながらよく練習したことを思い出します。

結果は好評で、私たちも満足しました。

その後、結婚式が無事終えて、二次会場に足を運びました。

その二次会で私は、ある思いがありました。

それはできる事ならここで彼女を見つけるという思いです。

まぁ私だけではなかったですが。

ですが、これが苦い思い出の始まりでした。

暫くして主役の2人が登場し、二次会が始まりました。

私は、さっそく行動に移りました。

とにかく何が何でもという思いがありましたので、全部の子に、性格が合うかどうかの確認をするため声を掛けていきました。

「どこに住んでるの?」「仕事は何やってるの?」「趣味は何?」などなど傍から見たら、この会は何の会?と思われてしまうような感じでガツガツ行ってしまいました。

冷静に考えていたら、分かり切っていたのですが、これが原因です。

この行動のせいで、この人何?と新婦の友人たちに冷たい目を向けられるようになってしまいました。

それからの数時間とても辛かったです。

新郎には、大爆笑され、友人からもバカだなーと面白がられ、女性陣からは冷たい目。

大反省した日でした。

何事もほどほどに、と感じた出来事でした。

結婚式演出