父の日ウェディング

父の日ウェディング

6月の結婚式といえば、ジューンブライドを想像される方がほとんどだと思いますが、6月のイベント、もう一つあるのをお忘れではないでしょうか?

6月の第三日曜といえば、「父の日」です。

せっかくの6月の結婚式ですから、この「父の日」も少し取り入れてみてはいかがでしょうか?

お父様方はきっと喜んでくださると思いますよ!

演出例をご紹介いたします。

お父さん対抗○○ゲーム

会場内には、新郎新婦お二人のお父様だけでなく、「お父さん」なゲストはたくさんいらっしゃるはずです。

もうお孫さんがいらっしゃるおじさまも最近子供が生まれた!なんてご友人も、皆さんお父さんなのです。

もちろん、ご新郎様自らも「お父さん」というカップルもいらっしゃるでしょう。

そんなお父さんたちを対象に、何かゲームで盛り上がってみてはいかがでしょうか?

たとえば、

  • ネクタイの早結び対決
  • ビールの銘柄当てクイズ
  • なんてゲームなら、年代問わず、参加していただきやすいかもしれません。

毎日結んでいるネクタイ、お疲れ様のビール…

どれもお父さんたちには、身近なものでしょうし、きっと盛り上がるのではないでしょうか。

また、ゲームの景品には、ゲームにまつわるアイテムを用意されると、統一感が出ると思いますよ!

お父さんゲストには引出物をお父さん好みの物に

引出物の品物をゲストに合わせてセレクトすることが可能な場合、お父さんゲストにはお父さん好みのものをセレクトされ、「父の日」プレゼントにされるのはいかがでしょうか。

お酒が好きな方には、ワイングラスやビールグラスなどをご用意されるといいでしょう!

新米パパには、家族写真を入れられるような写真立てなんてプレゼントもいいかもしれません。

また、最近では、男性向けの品物をチョイスした、カタログギフトなんてシリーズもあるので、そういったカタログギフトをチョイスされるのもいいかもしれません。

新郎からも父へお手紙を

感動のラストシーンでは、ご新婦様からご両親へ感謝のお手紙の披露を予定される方も多いと思いますが

そのシーンで、ぜひご新郎様もお父様へ(もちろんお母様にも)感謝の気持ちをお伝えになってはいかがでしょうか。

「手紙」という形でなくてもOKですし、一言「ありがとう!」だけでもOK!

きっとまさかの演出に、お父様も男泣きの涙を見せてくださるのではないでしょうか。

いかがでしょうか。

父の日だけでなく、お父様への感謝の気持ちはぜひ伝えていただいただきたいと思いますので6月だけでなくても、ぜひ取り入れていただきたい演出です。

いづれはお二人も「親」となり、「お子様を結婚式で祝う日」がくるでしょう。

その日のためにも、感謝の気持ちを伝えることはとても大切だと思いますので、ぜひご検討くださいね。

結婚式演出