カタログギフトについて

カタログギフトについて

引き出物の演出について。

かなりむかしの話ですが、私自身、幼いころに参加した親戚の披露宴では、私は特別に大人とはちがい、可愛らしいキャラクターのはいった小さな「ラジカセ(時代を感じますね…)」をもらい、その後何年も大切に使っていた記憶があります。

たしか引き出物は一家にひとつの事が多いですがその時は両親が1人づつもらっておりそのうちの一つの引き出物が私へのものでした。

いまそれをもらったらさすがに重くて持ち帰られません(笑)

ですがその時の自分には非常にうれしいものでした。

引き出物ゲストによって買い分ける…というのは結構手間がかかり大変かもしれませんが、大変だからこそ新郎新婦のもてなしの気持ちが伝わり嬉しくなった演出でした。

そんな中いまは、カタログギフトという便利なものが登場し、ゲスト自身が選ぶ、というギフトが主流となり、今や参加する挙式はほとんどカタログギフトです。

自分が欲しいものを選んでもらえるわけですから、とっても画期的で合理的なものだと思います。

持ち帰りも本一冊なので軽いですしね。

ですがみんな同じカタログだと、ぱぱっと決めてしまったのかなーなんてちょっと思ったりもします。

そんなとき目にしたのが、それぞれ分野事に分けられたカタログから好きなものを選ぶというスタイルのカタログギフト。

たとえばラーメンが好きなゲストには、ラーメンが種類豊富に掲載されたカタログから選んでもらうというもの。

その他お酒、お菓子などカタログ自体はとても種類豊富なため、ゲストによりカタログを変えられますので、「その人にあったもの」を選んであげることにより、ゲストの喜びも変わると思います。

または、引き出物をいろいろなものが載ったカタログギフト、引菓子または名披露目代わりに品目をセレクトできるスイーツカタログでゲストごとに変えてとしたら引き出物袋がかなり軽量化されますね!

一言に言っても、カタログ自体がアルバムとして使えるものや、有名雑貨店が手掛けるものまで、いまや式場が紹介してくれるもの以外にも種類は豊富で、たくさんあります。

引き出物カタログと引き出物の重さを考えるとカタログが賢明かなとも思います。

引き出物をそれぞれ変えるのは大変、という場合にはプチギフトをちょっと変えてみたり…渡すときにちょっとよけておけばすんなり渡せます。

仲のいい友人だけでも、なにか相手に合ったものを贈ると非常に喜ばれると思いますよ。

結婚式演出