こどもが主役の披露宴演出

こどもが主役の披露宴演出

最近では、お子様が誕生されてからのウェディングパーティーも数多く見受けられるようになりました。

また、お身内さまの中にもお子様ゲストがおおい!や、ご友人がたのお子様たちもお呼びされて盛大に、にぎやかに!とご検討されている方もいらっしゃると思います。

大人にとっては、2時間や3時間という時間はあっとゆう間に過ぎてしまいますが、子供ゲストはそうもいきません。

ずっと座っているのはだんだん飽きて、退屈してしまう子も多いと思います。

でしたら、子供ゲストが主役になるような演出やゲームを取り入れて、退屈しない時間を作ってあげるのもいいのではないでしょうか。少しご紹介いたします。

1.お子様ゲストから花束演出

よく見受けられる、お子様ゲストから花束をもらうという演出。

もしかしたら、ご自身も幼いころに抜擢されていた!なんて思い出をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

小学生の子ならもちろんのころ、よちよち歩きの子供さんにでもお願いできる、比較的簡単な演出ですね。

たくさんの大人の前で、緊張して泣いてしまったり、できなかったとしても、会場中があったかいムードに包まれる一瞬になると思います。

小さいお子様でしたら、お父様・お母様と一緒に…でもいいと思います。

2.子供ゲストに配ってもらう

ずっと座っていることに退屈してきたお子様たちには、ゲームに使用するアイテムなど、「何か」を会場の皆様に配るという「お手伝い」で、少し体を動かして遊んでもらいましょう!ドレスの色当てゲームの解答用紙、お二人宛に書いてもらうメッセージカード、キャンドルリレーのミニキャンドル…さまざまな「配る」アイテムがあると思います。

そういったアイテムを「配る」お手伝いをお願いしましょう!

一生懸命に頑張っている子供たちの表情も素敵ですし、思いがけないプレゼントに皆さん喜ばれると思います。

3.キッズコーナーを作ってみる

ハイハイキッズやよちよちキッズが多い場合、ジョイントマットを設置して、キッズコーナーを作ってみてはいかがでしょうか。

もちろん会場側には、しっかり事前確認が必要ですが、お子様たちも遊べるコーナーがあると楽しんでいただけると思います。

その際は、ぬいぐるみや絵本などもご用意されたり、子供なら大好きなキャラクターのおもちゃを用意されるのもいいですね。

気に入ったものは、「持ち帰りOK」なんてプレゼントもいいかもしれません。

また、披露宴の中で活躍してくれたお子様ゲストには,お礼の気持ちも込めて、何かプレゼントをご用意されることをお勧めします。

テーブルにお持ちするのもよし、プレゼントとして事前に置いておくもよし、お呼び出ししてお渡しするのもいいと思います。

お子様も大切な結婚の証人であり、立派なゲストです。

退屈しないよう、おもてなしの方法を考えてみてくださいね。

また、お昼寝に備えて、会場にベビーベッドやベビークーハンの用意があると思いますので、事前に確認しておくことをお勧めします。

結婚式演出