母の日ウェディング

母の日ウェディング

新緑の望める、過ごしやすい時期でもあり5月。ゴールデンウィークなどの大きな連休もあり、遠方の方には、移動しやすい時期ということも加わり、人気のウェディングシーズンに突入する時期ですね。

では、この人気の5月でしたら、どうすれば、ほかの方と一味違うパーティーを演出できるのでしょうか。やはりここにこそ、「テーマウェディング」の要素が大切になってくると思います。そこで取り上げたいテーマが「母の日」です。

結婚式では、なかなか表だって登場する機会の少ないのがお母様。でもお二人のの成長を一番身近で感じていて、様々な目線からもお二人の成長や幸せ、健康まですべてを願ってくれている方だと思います。

毎年5月の第二日曜日は母の日ですし、5月に結婚式やウェでイングパーティーを予定されている方は、「母の日」に注目されてみてもいいかもしれません。

1.会場の装花はカーネーションを

母の日の装は花といえば、カーネーションですね。赤だけでなく、白やピンクなど、様々なカラーが用意できることもあり、お二人の好きなカラーでのコーディネートか可能だと思います。

カーネーションといえば、赤というイメージも大きいと思いますが、ピンクを使ってかわいらしい会場にもできると思いますし、グリーンを使用すれば、大人っぽい感じに。ホワイトでしたら、清楚で品のある雰囲気を演出できると思いますよ。

2.お母様たちにプレゼント

会場内には、お二人のお母様だけでなく、「お母さん」なゲストの方はたくさんいらっしゃると思います。おば様方もお子さんがいらっしゃれば「お母さん」、ご友人や職場の方々もお子さんがいらっしゃる方は、「お母さん」です。そういったお母さんたちに、日ごろの感謝を込めて、カーネーションと一緒に何かプレゼントをされてみてはいかがでしょうか。

また、授かり婚やお子さんが生まれてからの結婚式の方でしたら、ご新婦様ご自身もお母様ですね。その場合は、ご新郎様の腕の見せ所。サプライズで日ごろの感謝や、これからの抱負を含め、プレゼントを渡す演出を用意されるのもいいと思います。

3.両家のお母様からラストバイト

お二人を出産し、眠い時も大変な時もお二人を一番に考えて毎日食事を用意してくれたのはお母様というご家庭も多いと思います。おいしいご飯をたくさん「あーん」と食べさせてもらったと思います。そんなお母様から「子育て完了!」という意味と「幸せになってね」という思いを込めて、ラストバイトをしていただくセレモニーはいかがでしょうか。

特にご新郎様は、お母様からの「あーん」なんて、何年ぶりの出来事でしょうか。照れくさいかもしれませんが、お母様方は、感慨深いものがあると思います。

また、ラストバイトを検討されている方は、ぜひサプライズでお願いします! お母様を驚きと感動の気持ちでいっぱいにさせましょう!

いかがでしょうか。母の日ウェディング。

母の日の時期に限らず、お母様への感謝の気持ちをぜひこの機会に伝えたいというお二人は、小さな演出も大きなありがとうに代わると思いますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

結婚式演出