七夕ウェディング

七夕ウェディング

夏休み前の大きなイベントといえば、七夕ではないでしょうか。

恋人同士の織姫と彦星が一年に一度会えるというお話である七夕の話を知らない方も少ないでしょう。

さらに数字が7並びで、日にちがおぼえやすいということもあって、この日に入籍を予定されていたり、結婚式や披露パーティーを予定されていたり、お二人の大切な記念日として計画されているかたも多いと思います。

では、この七夕ウェディングの演出を紹介したいと思います。

1.星形のキャンドルを使用

披露宴で人気の演出といえば、キャンドル演出ですね。照明の落ちている会場の中でのキャンドルレーやキャンドルサービスなどの演出は、ゆらゆらと輝く炎が素敵で、こういったキャンドルの演出は、不動の人気だと思います。あこがれている方も多いのではないでしょうか。

では、七夕の時期のウェディングパーティーでしたら、そのキャンドルを星形のものにされてみるのはいかがでしょうか。キャンドルリレーのメインキャンドルをこの星形にすれば、天の川の再現となりますね。カラーも淡いピンクやブルーなどのアイテムも出回っていますので、そういったカラーを取り入れるのも、柔らかい雰囲気が出ていいかもしれませんね。

2.短冊にお願い事を

受付や披露宴の会場に笹と短冊を用意しておき、ゲスト一人一人にも願いごとを書いてもらう演出をしてみてはいかがでしょうか。

笹は、本物が手に入ればいいですが、本物でなくても大丈夫。十分雰囲気は演出できると思います。また、ご自身の願い事と一緒に、お二人へのメッセージを書いてもらうというのもいいかもしれませんね。特に受付の場所でしたら、時間を待っている間に書いていただくことで、時間を持て余すことも少ないかもしれませんね。

3.織姫・彦星を再現

会場に入り口が二か所以上ある場合、お二人の登場のシーンにそれぞれが違う入場口から登場し、会場の中心で出会うという、「織姫・彦星の再開」のシーンを取り入れてみても素敵だと思います。その際和装でしたら、さらに雰囲気もアップすると思います。挙式では、お父様とご入場された方は、お母様に手を引いてもらうという演出にされてみては、お母様の登場シーンも設けられますので、さらにいいかもしれません。

もちろん洋装でもこういった入場の仕方を取り入れて、司会者からシナリオをアナウンスしてもらいましょう! それだけで、七夕らしい演出となると思いますよ。

いかがでしょうか。

お二人のイメージされる七夕ウェディングに取り入れたいような演出はありましたか? 七夕ウェディングは、テーマとして取り入れやすいイベントごとでもあると思いますし、夏の時期であれば、「サマープラン」など普段よりも少しお得なプランを利用でき、お得にパーティーを予定できるかもしれないという一石二鳥な時期でもあります。

また、毎年七夕の時期にお二人のパーティーを思い出していただけるかもしれません。お二人らしさを取り入れた、七夕ウェディングで、ゲストの皆様を楽しんでいただける時間を演出してくださいね。

結婚式演出