実はいやだった、披露宴・結婚式二次会での頼まれごと

実はいやだった、披露宴・結婚式二次会での頼まれごと

披露宴のスピーチや余興、結婚式二次会の幹事をやってくれないか、と頼まれることがありますよね。

お祝いをしてあげたいから、頼まれると断れないから、軽い気持ちで引き受けてしまったものの、準備をしていくうちに大変な思いをしていやになってしまうこともあると思います。

そこで、披露宴でのスピーチや余興、結婚式二次会の幹事など、頼まれごとの中で実はこんなことがいやだった、というのを聞いてみました。

あなたの年齢を教えて下さい

実あなたの年齢を教えて下さい

30代から40代の方が一番多く、続いて20代から30代、40代からの方という結果になりました。

20代までの方は少ないですが、きっとこれから頼むこと、頼まれることも増えていく思いますので、このアンケートの結果を参考にしてくださいね。

あなたの性別を教えてください

あなたの性別を教えてください

7割以上の方が女性、という結果になりました

結婚式披露宴・結婚式二次会で頼まれていやだったことは何でしたか

結婚式披露宴・結婚式二次会で頼まれていやだったことは何でしたか

余興とスピーチが同率、幹事がやや少ないものの、同じぐらいの割合になりました。

それでは、何故いやだったのかについて、詳しく見ていきましょう。

その理由を教えて下さい

結婚式披露宴や結婚式二次会のスピーチ

  • あがり症な上にスピーチは初めての経験だったのでかなり緊張しました。二次会なので笑いを取らないといけないというプレッシャーが辛かった。(20代~30代女性)
  • 元々人前で話すのが緊張するから苦手な上に、結婚式のスピーチでの禁句とかを言わないようにしなきゃダメな事が大変だった(30代~40代男性)
  • 披露宴がどんな雰囲気か、行ってみないとわからないし、披露宴のあいだ中緊張していて、心から楽しめませんでした。(30代~40代女性)
  • 友人にスピーチを頼まれましたが、何を喋ればいいのか悩みました。また、スピーチが終わるまでドキドキして披露宴を楽しめなかった。(40代~女性)
  • もともと口下手で気の利いたことを言えるタイプではないのに、おもしろいことを言わなければと変に意識してさらに緊張してしまうから。(40代~女性)
  • 人前で話をするのはとても苦手な私、あがってしまい、せっかく出てくるお食事も美味しく食べれませんでした。(30代~40代女性)
  • 新婦の小さい頃の話し等から始まるのですが、仕事関係の方やご両親の前ということもあり、一言一言の言葉の配慮が意外と難しかった。(30代~40代女性)
  • 感極まり過ぎて、涙が止まらず、全くしゃべれない状態でした。逆に迷惑をかけてしまったような気がして、申し訳なかった。(20代~30代女性)
  • 緊張してしまうので、本番でうまく話せるか不安があった。友人同士ならいいけど、会社関係や親族がいる場面だと言葉選びに神経を使った(30代~40代女性)
  • 一番の理由は緊張するからです。大切な友人の披露宴なので、台無しにするわけにはいかないので。使ってはいけない言葉などを調べるのが大変でした。(30代~40代女性)
  • 忌み言葉を使わない様に調べながら文章を作成し、なおかつ文章を暗記するのが大変だった。またあがり症なのでスピーチはとても緊張したので。(30代~40代男性)
  • 事前にスピーチをお願いされていたわけではなく、突然名指しで乾杯の挨拶を頼まれ、とても不快な思いをした。本人達はサプライズ的なものと考えていたようでしたが、私にとっては何も考えていなかったのでありきたりなことしか言えず、恥ずかしい気持ちと申し訳無い気持ち、そして突然こんなことをお願いされた不愉快な気持ちで披露宴もお祝いしようという気持ちが少し失せました。(20代~30代女性)

緊張してしまうから、言葉選びが大変、という意見がほとんどでした。

お祝いの席ですから、避けた方がよい言葉がありますし、仕事の上司が参列しているとなれば話し方にも気を使いますよね。

披露宴や結婚式二次会の余興

  • 二次会で余興を頼まれたので、大学同期達とダンスの余興を行いました。完成度は余り高くは無かったですが、AKBの曲をやったのでそれなりに盛り上がりました(~20代男性)
  • 披露宴のスピーチより、やっぱり二次会の余興を考えるのが大変でした。準備も余興に参加する人達での時間の調整がなかなか合わなかったので練習もさほどできなかったから。(40代~女性)
  • 高校時代の友人で部活動で一緒の子は披露宴から、同じクラスの子は二次会からでした。私は後者。人数の関係で仕方ないとはいえ、二次会の余興を二次会のみ参加でやる場合は披露宴に参加していないので軽いスピーチさえ被りそう?とか面倒でした。披露宴参加に知り合いがいる分、すでに盛り上がってる人達と距離を感じたし。(30代~40代女性)
  • 披露宴でも二次会でも、余興をやったことがあります。披露宴では、当時所属していたダンスチームのみんなとダンスを、二次会では、ムービーを作成し、当日サプライズで流しました。(~20代女性)
  • 各テーブルで会話も盛り上がっているのにそんなに面白くもない余興をしてもつまんないし恥ずかしいだけでした。(30代~40代女性)
  • 二次会当日に何かやってくださいと言われたのだけど、何もやれることがなく、そして断るにも断りきれず困った。(40代~男性)
  • 新婦からの余興の指定メンバーが当日しか会えず、連絡不十分で当日険悪なムードになってしまいせっかくのお祝い気分が台無しに。指定されたメンバーの関係が微妙だったので気づかれした。(40代~女性)
  • 頼まれてから当日まであまり時間がなく、担当する全員と合わせる時間が取れず、内容とスピーチとアイテムの全てを私が用意し、当日打ち合わせするというハードなスケジュールだった。しかも新婦側なので、泣かせる系でお願いされた。(20代~30代女性)
  • 余興を頼まれたのは初めての経験で、私を含めて友達みんな大人しい性格で、リーダー役の人がおらず、消極的で盛り上がらなかったから(30代~40代女性)
  • 余興は友達に頼まれたのでやりましたが、本当は目立つことが好きでないのであまり人前にでたくなかったです。(20代~30代女性)
  • 事前にわかっていて用意ができる余興ならまだしも、当日、披露宴の最中に頼まれますと、リサーチなどができないので。(40代~女性)
  • 結婚式には莫大なお金もかかり、またその人にとって大切な人たちが集まっているのも知っているので、ヘマをしたら主役に恥をかかせるというプレッシャーがありました。(20代~30代女性)
  • 余興を頼まれた友人同士が、違う市に住んでいたりと距離があり、集まって練習をするための移動が大変だった。さらに頼まれたのが式の1週間前だったので、時間も無くバタバタだった。(30代~40代女性)
  • ほとんどが初対面の方なのに、その人々を相手にゲームや余興をするのも緊張するし、でも盛り上げないといけないので非常に大変な役目です。(40代~女性)

芸人さんやプロならまだしも、人前で歌ったりダンスをしたりするのに慣れている方なんていませんよね。

また、いきなり頼まれた、時間が足りなかったというのも意見も見受けられました。

頼む場合はなるべく早めに話をするようにしましょう。

結婚式二次会の幹事

  • 新郎側の幹事の方々が、みんな業務多忙で、なかなか時間が合わずに、打ち合わせがスムーズにいきませんでした。そのため、労力も倍かかったような気がして、どっと疲れました。(30代~40代女性)
  • 準備が大変だったのと、新郎新婦は披露宴の準備で忙しいのかコミュニケーションがうまく取れず苦労しました。(20代~30代女性)
  • 二次会はやはり幹事で苦労するよりは楽しみたいし、何をやれば出席した人達が不快な気持ちにならないか考えるのが大変だった(30代~40代男性)
  • 結婚した二人にとって一生の思い出になるものですので、必ず成功させないといけない!というプレッシャーが大きかったから。(20代~30代女性)
  • いいこともあるけれど、幹事を引き受けたことで何度も打ち合わせで時間を取られることになった。みんなの為に良い思い出となるように頑張ったが、会を滞りなく成功させる、楽しませる責任感が重かった。(40代~男性)
  • 新婦の友人として幹事をしましたが共通の友人があまりいないなかだったので、声かけも苦労したしうまくまとめられなくて苦労しました。(20代~30代女性)
  • 参加する人たちの確認や、場所、飲食を決めるのに大変苦労しました。皆に気に入ってもらえるように工夫をしなくてはならないことが一番大変です。(40代~男性)
  • 会ったことのない新郎の友人と共に幹事を任され、苦痛でした。式が長引いてしまい予定通りに二次会が始められなかったりして苦労しました。(20代~30代女性)
  • すべて任された。会場選びから会費の徴収・進行まで。慣れないことだったので、とても苦労しました。つらかった。(40代~男性)
  • 場所を探したり、実際にどれくらいの人数が集まるかはっきりしていないうちから決めなくてはならないので大変だと思います。(40代~女性)
  • 新郎の友達も初めて会うのに、一緒に人の二次会の事を考えるのは辛かった、しかも、全然ノリが違うのでどうしたらいいのかわからなかった。(30代~40代女性)
  • 披露宴のような華やかさは無く、すでにかなり酔っぱらっている友人たちの、ほとんどただの飲み会なのにゲームなどいろいろ考えることが多くて正直幹事は面倒なだけです。(30代~40代男性)
  • 参加する人数によって場所を貸切にするかとか色々考えたりほんとめんどくさかったです。参加予定だった人が来なかったりと、注文なども全部しきったり、本当に大変でした。(20代~30代女性)
  • 会場の手配や出欠確認に時間が掛かり、二次会の司会や内容などの打ち合わせなど、限られた時間の中で決めるのがとにかく大変でした。(30代~40代女性)
  • 初対面でよく知らない新郎側の幹事の仕事が忙しく、彼らと打ち合わせしたり連絡するのがなかなか大変だったので新婦側の私達だけで仕切る訳にはいかないので大変だったから。(30代~40代女性)
  • 参加人数がなかなか決まらず、ぎりぎりまでなにをやるか決められなかったこと。早くに出欠を教えてもらいたかった。あとは全員が楽しめる催しを考えるのが大変でした。(20代~30代女性)
  • 幹事(進行役)は気を使う。さらに、ゲームを考えたり、景品の買い出しにいったりしなければならない。できればゲストとしてリラックスして参加したい。(30代~40代女性)
  • 仕切るという立場が昔から苦手で苦痛で仕方ありませんでした。仕事柄幹事の集まりにもあまり参加する事が出来ず、満足な二次会にしてあげる事が出来なかったです。(20代~30代女性)

幹事は会場や料理の手配、当日進行など、とにかく準備が大変だった、という回答がほとんとでした。

いやな思いをしてしまうとお祝いをする気持ちも少なくなってしまいますから、任せられるところは任せて、ゲストには楽しんでいただきたいですよね。

いかがだったでしょうか。

これからお願いするかもしれない方は、じっくり読んで、本当にお願いをするべきなのかどうか、考えてみてくださいね。

二次会幹事代行