幹事を頼まれた時に余興の準備で頼りになったあんな人こんな人

幹事を頼まれた時に余興の準備で頼りになったあんな人こんな人

友人の結婚式の二次会幹事を依頼されて、一番頼りになったのは新郎新婦の両方と親交がある方でした。

私たちももちろん両方と面識がありますし、普段から話をすることはありますが、実際には両方の共通の友人である方が数名いらっしゃったのが本当に頼りになったと感じています。

二次会の余興では新郎新婦にまつわるクイズを行いましたが、片方だけが知っている問題も少し白けてしまいますし、かといって両方に当たり障りのないようなクイズを出しても二次会の席ではもう少し無礼講になるのが良いのでは、とも思ってしまいます。

そのため、問題を作成するのに絶妙なラインで作ってくれる訳ですからそういった新郎新婦の共通の知り合いというのは本当になんでも知っていました。

結婚式を挙げる直前の様子なども土壇場で問題として作成してくれたので、二次会から参加している人にとっては結婚式の様子もわかるので大いに盛り上がりました。

余興として、景品を用意しなければならないこともあったので、ある程度景品は豪華にしなければなりませんでした。

そういった景品のセンスも重要になってきます。

私たちの時は非常にセンスのいい人がいたので、景品が当たった人はとても満足をしていました。

一等賞から最後の人までその順位に合わせた粋な景品を配置してくれました。

また、こういった余興には司会者がつきものですが、言葉を巧みに選んで場を盛り上げてもらえる、まさに司会者として生まれてきたような人の存在も大きいです。

雰囲気が少し静かになっている時に、起爆剤となるような一言であったりとか、また歓談を遮らないように、スムーズに話を参加者に聞かせるといった能力が非常に高かったので、終始楽しい雰囲気は途切れることがなかったと思います。

同じように余興を行う際には、パソコンに強い方は重宝します。

出来れば、かなり精通している方が良いでしょう。

パソコンの画面がスクリーンにうまく表示されないなどの不具合にもしっかりと対処してくれます。

もちろん、そういった問題を考えるのは全員でやらないといけませんし、文言の妙な言い回しなどもしっかりとチェックをしないといけません。

そういった仕事は、皆でやるのが望ましいです。

プロフィールムービーを流すのにもパソコンは必要です。

歌やダンスの余興とは盛り上げ方が変わるため、これらに強い人材と共通の知り合いがいたことが私たちが、二次会での余興を成功させたキーファクターだったと思います。

二次会幹事代行