体験談から学ぶ!幹事のアレコレ

体験談から学ぶ!幹事のアレコレ

新郎から結婚式の二次会の幹事の依頼を受けました。

幹事を任されたのは、私以外に新婦の友人が1名、新郎新婦共通の友人が1名の計3名でした。

3人は以前から交流があり、連絡もとりやすく、遠慮なく話をすることができる仲だったので、このメンバーならば、比較的簡単に二次会の準備ができるのではないかと気楽に考えていました。

このメンバーでまず、お店選びから始めました。

二次会の会場は、披露宴会場に近く、誰もが参加しやすい料金で会を請け負ってくれるようなお店がいいだろうということで、披露宴会場近辺のお店で条件に合うようなお店を探しました。

当日のおよその参加者を想定し、お店の雰囲気、収容人数、予算などから最も適しているお店選びました。

簡単なことのようですが、当日どれくらいの人が参加するのかがはっきりしないことや予算が合わないなどで最終的にお店を決めるまでにかなり長い時間がかかりました。

メンバーはそれぞれ仕事をしているので、全員が集まる機会も少なく、幹事は思っていた以上に大変だなと実感し始めました。

事前の準備は会場を決めるということだけではありません。

会の進行や企画を決めたり、参加者の出欠を確認したりなど、いろいろと行わなければいけないことがありました。

予想していた以上に大変なことを任されたのだな、と思ったのですが、メンバーが全員協力的で新郎新婦の記念になるような二次会をしたいという共通の思いがあったので、大変な作業もそれほど苦にはなりませんでした。

新郎新婦の思い出の写真をプロジェクターで音楽などをつけて行うという企画なども考えていたので、当日はメンバーだけでは対処できないと思い、当日だけ数名の友人に協力を依頼しました。

協力を依頼した友人は、全員快く引き受けてくれました。

そして、会の当日になりました。

会の当日は、受付や会場の説明などは協力を依頼した友人がテキパキと行ってくれたので、スムーズに二次会を始めることができました。

私が司会を引き受けたのですが、時間内に全ての企画を問題なく勧めることができるようにかなり時間に気を配りました。

他のメンバーもお店とのやりとりや企画の準備などで時間内は休む暇もなく、慌ただしく動き回っていました。

二次会は時間内に全ての企画を終えることができ、無事に終了しました。

新郎新婦や参会者から良い二次会だったと声を掛けてもらい、達成感を実感することができました。

しかし、思っていた以上に幹事は大変でした。

二次会幹事代行