演出ってなにすればいいの?幹事初体験

演出ってなにすればいいの?幹事初体験

結婚式といえば挙式と披露宴がメインですが、やはり欠かせないのが二次会です。

大切な友人の結婚式に呼ばれ、二次会の幹事を任されることになり、大切な友人の一生に一度の機会ですから、絶対に喜んでもらいたいと意気込んでしまいますね。

ではどのような演出をすれば主役の二人、そしてゲストは喜ぶでしょうか。

二次会の定番といえば、ビンゴゲームや主役二人に関するクイズが主流ですが、初めて幹事をした二次会演出で、会場全体が笑いに包まれ、主役二人も愛が深まった演出をすることができました。

それはどんな演出かと言いますと、新郎が目隠しをされてゲスト数人のなかに混ざった新婦を、それぞれの手の甲のにおいだけを嗅いで探し当てるゲームです。

もともと新婦の仕事が香りに関する仕事でしたので、新婦自身もすごく乗り気で参戦していました。

握手をして相手を当てるゲームの演出などもありますが、全く相手に触ることすらなく当てなくてはならないので、握手するよりも大変そうでしたが、その分いろんなアイデアも混ぜ込むことができました。

参加者は男性でも女性でもかまいませんので、男性でも香り付きのハンドクリームや香水などをわざとつけて新郎に嗅がせることで、笑いを誘っていました。

参加した方にはもちろん参加賞として良い香りのする石けんなど香りに関するグッズが用意してあり、特に新婦関係で参加したゲストは喜んでいました。

そして新郎が一生懸命探している姿を見て、見ている側も予想しながら大盛り上がりしていました。

もしも新郎が新婦を当てることができなかった場合でも気まずくならずに楽しめるようにと、新婦への愛の言葉をゲストの前で贈るという、二人の仲が深められるような罰ゲームを用意していたのですが、普段新郎は口下手であまり気持ちを新婦に伝えることができていなかったのでよりドキドキしているのが伝わってきました。

その罰ゲームで会場の雰囲気も賑やかな感じからとても和やかになり、新郎を応援するゲストの声援のなか、新郎は恥ずかしがりながらも新婦に愛の言葉を贈っていました。

その姿がとても微笑ましく、主役の二人もとても良い雰囲気になる演出をすることができていました。

二次会では、幹事と主役だけの身内だけがわかるような内容にならないようにし、ゲストみんなが参加できて楽しめ、尚かつ主役の二人がより仲が深められる演出をすること、そしてもともと主流な二次会ゲームにちょっとしたアイデアを取り入れるだけでも、とても素敵な二次会になりますよ。

二次会幹事代行