二次会の幹事の心構え:アクシデントがあっても乗り切る!

二次会の幹事の心構え:アクシデントがあっても乗り切る!

結婚式は新郎新婦にとって一生に一度となる非常に大切な日です。

そのため、二次会の幹事をたのまれた方は、新郎新婦に特別な一日を過ごしてもらうためにいろいろと考えて、当日のプランを立てていく必要があるでしょう。

しかし、その実際に二次会が行われると、予定通りにはいかないこともたくさんあります。当日欠席が出てしまうこともあるでしょうし、逆に突然の出席がでることもあります。

もともとの予約人数から大きく変更が出てしまうこともありますので、店とよく連携して連絡を取り合いながら進めていきましょう。

多少お金はかかりますが、少し多めに予約人数を入れておくと、急にくる方にも対応できてよいかもしれません。

また、他にもよくあるアクシデントとして、二次会で何か余興を申し出てくれる方がいるケースがありますが、その方は新郎または新婦の仲の良い友人であるはずですから、披露宴から出席していることがほとんどでしょう。

そのため、披露宴の段階ですでにお酒をたくさん飲み、酔っぱらってしまっていることも多々あります。

そのため、急きょ当日のプランを変更しなければならないこともあるようです。

幹事の方にとっては、結婚式当日は非常に大変な一日になります。

披露宴が終わったらすぐに二次会の会場に向かって準備をし、そして招待客の受付から当日の進行まですべてをこなしていかなければなりません。

披露宴の時と違い、二次会に参加する方はすでに披露宴でお酒を飲んでいますので、さらに二次会の受付は大変な作業になりがちです。

会場も披露宴ほど広くはないケースがほとんどでしょう。

幹事の方々は、当日起こり得るアクシデントに対して、きちんと臨機応変に対応していかなければならないのです。

もし、みなさんが結婚式の二次会の幹事を頼まれたのであれば、あらかじめ予定通りには進まないと考えておくとよいでしょう。

当日は、どんなアクシデントがあってもそれを乗り切って、進行の大枠はきちんと崩さずに進めていかなければなりません。

ですから、大きく構えて何が起きても動じず、冷静に状況を見て判断していきましょう。

もちろん主役は新郎新婦です。

新郎新婦にとって非常に楽しい一日になるように、幹事が何人かいるのであれば全員で協力しながら進めていくとよいのではないでしょうか。

結婚式は大変めでたく、そして楽しい場です。

その雰囲気を最後まで崩すことなくよい一日となれるように、幹事の方が裏で頑張っていきましょう。

二次会幹事代行