学生時代の友人に結婚式の二次会幹事を頼まれました

学生時代の友人に結婚式の二次会幹事を頼まれました

学生時代に仲が良かった友人から久しぶりに連絡があり、聞いてみると今度結婚するという嬉しい報告。

結婚式に出席するのはもちろんの事、何か自分にも手伝えることがないかと考えました。

社会人になってお互いに忙しい身、更に友人は結婚式の準備だけで手一杯といったところです。

どうやら二次会をやりたいようだけども、中々そこまで手が回らないのが実情。

やはり友人の晴れの日、心残りのないように二次会をやった方が良いと後押ししました。

そうすると、引き受けざるを得ない二次会幹事の座。

友人には強気の発言をしたものの幹事は初体験。もちろん自分1人ではありません。

新郎新婦側から4名の幹事がいたので、その方たちと連絡を取り合って、準備を進めていきました。

まず、一番最初に押さえなければいけないのが二次会の会場。

だいたいの人数を新郎新婦から伺い、ネットでレストランを検索していきます。

もちろん、細かい人数はまだまだ未定。

披露宴後に式場から向かう人の事を考慮して、地域を絞っていきいくつかお店の候補をピックアップしていきます。

貸切前提なので、参加人数が貸切最低人数を下回らないようなお店にしました。

ある程度のキャパシティがあるお店なら参加人数が増えることはOK。

でも減ってしまった場合、はみ出た差額は新郎新婦や幹事にしわ寄せが来てしまうことも。

そこは注意ですね。

要件を満たす会場を見つけて、早速幹事と新郎新婦で下見に行くことに。

やはり、いくらネットで検索したり口コミを見てみても、実際に見に行かないことには雰囲気がつかめない。

二次会の会場選びで失敗したら、大事な結婚式の思い出まで傷がつきかねません。

みんなでランチを食べながら、様子を見て会場を決定しました。直接行くことで、その場で予約の確認や細かい設備の確認なども出来たので良かったです。

会場を押さえてとりあえず一安心。

その後、余興や景品の買出しなど細かな準備を整えて、いよいよ式まで1ヶ月を切った頃。

お店のほうに人数確定の連絡をする時期に。

新郎新婦に打診するも、新郎側の参加者が不確定な事が発覚。どうやら新郎の仕事が忙しくなかなか動いてくれないらしい。痺れを切らした新郎側幹事が連絡を取ってくれて、事なきを得ました。

蓋を開けてみたら、新郎側の招待客が来ないなんて事にならなくて良かったです。

立食パーティ形式で飲み放題なので数人程度の増減は直前連絡でもカバーできました。

二次会幹事は思った以上に大変でしたが、当日、新郎新婦のシアワセそうな姿を友人一同でお祝いすることが出来て引き受けてよかったなと思いました。

二次会幹事代行