二次会幹事は大変、でも達成感がある!

二次会幹事は大変、でも達成感がある!

二次会の幹事ってとても大変なんですね。

いつもは二次会には参加しているだけなので、初めて幹事を体験して大変さを知りました。

まずは新郎新婦と新郎側幹事2人、新婦側幹事2人で顔合わせと初打ち合わせをしました。

だいたいの流れや役割を決める会だったのですが、なかなか話が進まず。

必ず進行にいれるもの『乾杯挨拶』『ケーキ入刀』『ファーストバイト』『全員集合写真』『ブーケトス』までは決まったものの、メインとなるゲームの詳細が決まらず終わってしまいました。

新郎新婦があまり二次会に参加した事がなく、イメージがわかない2人だったのでなかなか難しかったです。

そして後日第二回打ち合わせ。この時点ですでに1か月をきってしまっていました。

今回はゲームを決めようという事になり打ち合わせ開始。

ネットで調べながら話し合いをした結果やはり定番のビンゴが一番わかりやすくて良いという事になりビンゴに決定。

続いて景品決めへ。

景品を決めるにはだいたいの予算を出しておく必要があり、予算を出すには人数をある程度確定しておかなくてはという話に。

となったところでまだ全然人を誘ってない事が判明。

新郎新婦は幹事がしてくれるものと思っていて、幹事の私たちは新郎新婦が声をかけていると思っていたのです。

これは大変。

もう一か月前。

急いで案内メールを送って出欠の確認をとらないと…。

という事でその場でどんどんメールを送信。

その日はそれで終了。

数日でだいたいの人数がわかったところで幹事4人で景品の買い出しに総合量販店へ。

しかし具体的に内容を決めてなかったので何を買ったら良いのかわからずグダグダになり終了。

すぐにカフェで作戦会議。予算から買えるものを1位から順にリストアップしました。

1位はノンフライヤー、2位は定番ディズニーチケット、3位は食事券に決定。

あとはこまごまと10個くらい5千円前後のものを選ぶ事にしました。

総合量販店で買えるものはすぐにその後買いに行き、他のものはネットで注文しました。

気付けば2週間前。

あとは司会の進行を練習したり、音楽を決めたり、会場に搬入したり、会場の飾りを決めたり。

なんだかまだまだ残ってました、やる事が。

幹事4人で集まるのは仕事もあったりでなかなか機会も少なく大変だったので、男女に分かれて進めました。

司会の台本は毎日深夜までかかり苦労が一番大きかった気がします。

無事1日前には二次会会場に荷物を搬入できました。

当日もバタバタの連続で司会の台本通りにはいかず、時間もおしてしまったのですが、終わった時の達成感は大きい。

幹事は大変だけど良い経験になりました。

二次会幹事代行