結婚式二次会幹事の役割

結婚式二次会幹事の役割

結婚式の二次会において最も重要なのが幹事です。

その幹事の仕切りによって二次会が盛り上がるかどうか新郎新婦に喜んでもらえるかどうかが変わります。

そのため二次会の幹事というのはとても大変です。

そんな幹事の大変だったというエピソードをご紹介します。

食事の準備が大変!

二次会ではさまざまな準備をしなければなりませんがその中で最も大変なのが食事の準備という意見が多いです。

結婚式の二次会に参加するという人を把握しさらに欠席するかもしれないのでそのことを考慮して予算を組まなければなりません。

食事が少なければ参加者から文句を言われますし多すぎて余らせても店側に迷惑をかけてしまいます。

年齢層や男女比などのことを考えて食事の種類や量を考えなければなりません。

理想としては、少し余るくらいがちょうど良いようです。

しかし、予定はあくまで予定なので調整が難しいところのようです。

司会、音楽、カメラ全部一人で任された幹事の苦悩

結婚式の二次会などはその規模にもよりますが基本的には幹事は複数人で行います。

新郎と新婦両方から2人立てて4人で行うというのが最も多いようです。

しかし、新郎新婦どちらとも知り合いで一人での幹事を任されてしまったという人がいるのです!

二次会の場所から司会による段取り、二次会の様子を撮影するカメラなど全て一人で行うので一苦労です。

複数でやればお互いに意見を出して決めたり、二次会でもフォローしあえたりしますが一人ではなかなか難しいですよね。

しかもサプライズ演出などで必要になった物などは全て幹事のポケットマネーから支払っていたようです。

結果的に段取りもうまくいかず新郎新婦から嫌みを言われてしまったそうです。

せっかく引き受けて良い二次会にしようとしたのにも関わらず一人で幹事を任されて負担が大きくなってしまったのに一方的に嫌みを言われて切ない気持ちですよね。

サプライズ演出が大変!

結婚式というのはいろいろなサプライズ演出がありますよね。

二次会でもそんなサプライズ演出があります。

サプライズムービーを流したり、サプライズギフトを渡したり、喜んでもらうためにいろんなことを考えるわけです。

そのサプライズの指揮を執るのが二次会の幹事となります。

サプライズムービーを作成するために新郎新婦の知り合いのために奔走し大勢の知り合いのメッセージをもらってきたり結婚式の当日のムービーを編集してビデオにしたり地道な積み重ねがあってこそサプライズが成功するのです。

二次会でも新郎新婦を祝福するために幹事は大きな役割を果たしてくれているのですね。

結婚式の二次会の幹事というのはやはり大変なことが多いですね。

新郎新婦を誰よりも祝福する気持ちがある人だからこそ務まるもの。

大変ですが喜んでもらえたら、自分も喜ぶことができる素敵な役割なのかもしれませんね。

二次会幹事代行