二次会幹事体験でのトラブル

二次会幹事体験でのトラブル

二次会の幹事は結婚式日時が決まった時点で決めるのが一般的ですが、私が幹事を頼まれたのは結婚式の日を1ヶ月を切ろうかという時点で急遽連絡を貰い中途半端にスタートしたのです。

もともとは、結婚式にも出席する新郎新婦友人の新婚カップルを幹事としてお願いしていたようなのですが、結婚式が近づいてきたにも関わらず二次会の会場、時間、予算、ケーキなど全てにおいてまだ決まっていないと言う連絡を新婦から受けたのです。

結婚式の日は宴会シーズンではありませんでしたが、雰囲気の良いレストランでしたい!

という思いが新婦にはあり、80名程を収容できるちょっとしたプチ結婚式の様な二次会をしたいという思いは前から聞いていたので、まだ何も決まっていないという連絡を受けた時は唖然としてしまいました。

先に幹事をお願いしていたカップルとは私自身全く知り合いではなかったので、どうすることも出来ず新婦の相談連絡によって現状を知りました。

新婦もお願いしている立場故に、強く言う事も出来ずにいたのですが、日も日なので、心配になって私の所に連絡してきたのです。

私自身他に、友人への結婚式で頼まれていた準備に忙しくしていたのもありますが、日にちもギリギリで、会場の予約自体取れるかどうか分かりませんでしたので、少し躊躇しましたが、折角のお祝い事が…。と、可愛そうになり了承しました。

結婚式の日が土曜日でしたので、会場を押さえてウエディングケーキの予約を優先しました。

何件か当たってみたのですが、やはり人数も多い上、プチ結婚式風にという部分でどこも予約が取れずにいたのです。

そんな時、少しお高めのレストランに勤務している友人になんとかお願いしたところ60名程のレストランを押える事ができました。

但し、参加予定人数は80名なので、ゲスト席を作ってしまうとどうしても80名のテーブルが用意出来ないとの事だったので、高砂の席だけ作ってもらい後は立食形式のテーブルを置ける分だけ用意して、イスのみで補う形にしました。

ウエディングケーキも予約できたのですが、ケーキ代や、イベントでの景品代、飲食料金などもろもろ合わせるとゲストの二次会費用が高額になってしまいます。

そこで友人はケーキ代等、赤字が出た分は新郎新婦で賄うのでそのまま続行して欲しいとの事でした。

予約も取れて後はイベント景品や、イベント内容等を決めるだけになった段階で、始めに幹事を頼んでいた夫婦が文句を言ってきたのです。

ケーキ代、会場費、飲食代が高いと…。そして、幹事は続行していると、そんなに急がなくても会場は予約出来ると思ったと…。

言っているとの事でしたので、間に挟まれている友人の為、会場、飲食内容、ケーキ等を引き継ぎ本来の幹事に後はお任せしたというなんとも中途半端な幹事経験でした。

結局、費用を抑える為に、飲食費を削って行われました。無事二次会は終わったので良かったですが。

頼んで幹事して貰っているので、言いにくいのも分かります。また、折角の結婚式二次会でのトラブルは嫌なものです。

この経験で幹事選びは重要だなと勉強になりましたし、後で知ったことなのですが、幹事代行を依頼できる業者もあるらしく、できることならそういう業者に頼んだほうがよいのかなとも思いました。

二次会幹事代行