景品に思い出の品物を

景品に思い出の品物を

友人の結婚式二次会に出席した時に、様々なゲームが行われました。

私は今まで二次会に出席したことがなかったので、どのようなことが開催されるのかワクワクしていました。

まず、新郎新婦の普段の生活に関するクイズでは、学生時代の友人である私が知らないようなこともたくさんあったので、今の2人を知るいい機会になりました。

他にも新郎新婦と会場全員で行うじゃんけん大会や、ゲストの方に素敵な景品が当たるビンゴゲームも行われました。

ビンゴは二次会ではよく行われるゲームなので、特に珍しいわけではなかったのですが、この景品にひと工夫されていました。

友人夫婦の出身は2人とも大阪なのですが、就職がたまたま2人とも愛知県になり、そちらで距離が縮まったようです。

その思い入れのある愛知県を大阪に住んでいるゲストの人たちに紹介をしたかったようで、景品にも愛知県の名産をたくさん取り入れていました。

友人夫婦が住んでいる地域でとれるお米や、愛知県で売られている限定のお菓子の詰め合わせなどが景品にでていました。

大阪に住んでいたら手に入らないようなものばかりだったので、とても目新しくて良かったと思います。

ゲームはどんどん進んでいき、当選した景品を会場のひとに向けて当選者が開けてみせてくれるのですが、次はどんな景品が出てくるのだろうと、ワクワクしたいくらいです。

もちろん大阪ならではのものも景品の中にはあったのですが、それよりも愛知県の名産の方が他のゲストの人たちも喜んでいました。

新郎新婦が愛を育んだ土地での思い出の品物をギフトに選んだあたりはとてもセンスがいいと感じました。

また、私たちゲストに対してのちょっとしたサプライズになったかと思います。

このように、二次会で使う景品は豪華なものでなくても、ちょっとした新郎新婦の思い入れのあるものだとより一層喜ばれるのだと実感しました。

普通に手に入るものよりも、ちょっと工夫をこらした2人ならではの景品を少し組み入れることで、会場の盛り上がりも変わってくるので大事だと思います。

二次会景品