ビンゴじゃつまらない。一味違った二次会面白ゲーム

ビンゴじゃつまらない。一味違った二次会面白ゲーム

結婚式での二次会のおもしろゲームの体験と、実際の自分の二次会で行ったゲームについてお話したいと思います。

まずは出席した二次会についてです。

今まで定番といえばビンゴ大会で、当たったら景品をもらえる事がほとんどでした。

そんな中、ある友人の二次会では変わったゲーム方法を行っていておもしろかったのです。

まず受付で会費を払って名前を書いたら、くじを引きます。

私が引いたものには『黄色』と書いてあり、黄色い腕輪が渡されました。

一緒に行った友人は『赤色』と書いてあり、赤の腕輪が渡されました。

この色は何の意味があるんだろう…と思いつつパーティのスタート。

通常通りに新郎新婦が入場し、乾杯とケーキ入刀がありました。

その後、くじで引いた色の腕輪をつける指示があり、色ごとにグループ分けされたのです。

つまり私は黄色グループ。

集まった黄色グループはほぼ知らない人ばかり。

ですが、そんな人達でチームを組んで対抗戦を行ったのです。

チームは全部で4つ。

それぞれ一つの答えを考えたり、チーム皆で協力し合ったり応援し合ってお題をクリアしたりと、何問かやっているうちに知らない人でも打ち解ける事ができました。

優勝チームには全員に商品券のプレゼントがあり、さらにMVPなどの特別賞もありました。

これは新しい二次会のゲームでおもしろかったです。

二次会というと友達同士でかたまってしまいがちなので、知らない人とも話せて会場が団結した空気に包まれていました。

続いて自分の二次会のゲーム。

チーム分けのゲームもいいなと思ったのですが、また違う事をしたいと考えました。

私たちが行ったのは携帯とプロジェクターを使ったゲームです。

まずは事前に携帯を使用するので充電を満タンにしてくるようにお願いします。

そして受付でQRコードの書いた紙を配布して、携帯からアクセスをしてもらいます。

これはそういうサイトがあり、事前に私たち専用のゲームを登録しておくのです。

そこにゲストがアクセスするかたちです。

ゲームが始まるとプロジェクターに様々な4択問題が提示されます。

それをそれぞれ携帯から予測して答えてもらいます。

一番正解数の多い人から順に景品を渡すというものです。

その問題の内容はかなり悩みました。

最初は新郎新婦に関する問題から。

例えば、『新郎はどこで新婦にプロポーズをしたでしょうか?』『新婦の小学校時代の部活動は?』などといったもの。

後半は『この4人のうち一番早く風船をふくらませる事が出来るのは誰?』『この4人のうちストップウォッチを10秒ぴったりで止められるのは誰?』といった参加型の4択問題にしました。

これにより参加している人はもちろん、4択で選んだ人はその人を応援するので声援が飛び、とても盛り上がりました。

そして1位の人には掃除機のルンバをプレゼント。

2位はホテル食事券、3位はディズニーチケットです。

10位くらいまで用意して、あとはブービー賞も用意。

これは宝くじ1枚にしてみたら喜ばれました。

問題を考えたり、それを専用サイトに予め作成したり、プロジェクターに映したりと、準備が大変なゲームにはなりますが、ビンゴよりも楽しめた気がして大満足です。

二次会ゲーム