結婚式ビデオ撮影はやった方がいい?先輩カップルに聞いてみた!AMOウェディング

結婚式ビデオの撮影をして後悔はしない

マリエールオークパイン金沢(石川県金沢市北安江)


結婚式をこの式場で執り行うことにしたのは、歴史を感じることができる雰囲気と新しさの両方を感じることができると感じたからです。

結婚式のプランはできるだけパートナーと一緒にプランナーの方と相談をして、ゲストの方々に満足してもらえるものにしたい、ということを伝えました。プランナーの方やスタッフの方たちのおかげで、ゲストの方々にも喜ばれて、心からのお祝いの言葉をいただくことができました。

結婚式ビデオを撮影してもらうか、それとも家族が簡単に撮るだけにするか、どちらにするのかを考えましたが、やはりプロにお願いしたほうがきれいに撮影することができる、ということで、お願いすることにしました。結婚式ビデオは後悔のない、しっかりとしたものを撮影したい、ということも希望のひとつとして考えていたので、プロの方にお願いすることができて良かったです。

当日に来ることができなかった遠方にいる親族が結婚式ビデオを送ってほしいと言っていたのですが、コピーしたものを送ったところ、とても喜んでくれたので少し予定していた予算よりもオーバーをしたけれど、プロの方に撮影をお願いして後悔するようなことはなかったです。

結婚式ビデオを式の後に見ると、家族の笑顔やお祝いに来てくれたゲストの方々の笑顔などがきれいに撮影されていて、本当に驚きました。結婚式ビデオは家族も撮影していたようですが、まったく違うもので、プロならではの撮り方をしてある、とわかるようなものだったので、思い切って撮影をしてもらうことにして良かったです。料金のことよりも、思い出をきれいに残すことができたので、後悔をすることはなかったです。

結婚式の式場を見て感じたのは、クラシックな雰囲気というか、歴史があるものなのだと感じることができるのに、新しくきれいに整えられている、古いのではなく新しいものとの融合された空間だ、ということです。歴史を感じるのに新しさも感じるという、少し不思議な感じがしました。けれど、ここで式を挙げたい、と思う何かを感じて、こちらにお願いすることにしました。

ゲストの方々は、お料理がおいしくてよかった、式場の雰囲気がよかった、と式の後にも話していました。季節の旬を取り入れたお料理だけではなく、デザートなどもとてもおいしくて驚いた、という言葉を何度も聞きました。また、式場の雰囲気がとてもよくて、アンティークなイメージもあるのに新しい雰囲気もあるのがすごくいいと言っていました。ゲストの方々もこの式場を気に入った人が多かったです。

式場でスタッフの方たちのスムーズな行動がとても印象に残っています。年齢は少し高め、けれどベテランの方たちがしっかりとサポートをしてくれているのだ、という安心感を持つことができました。ベテランの方がいるからこそ、何かあってもすぐに対処してもらうことができる、という雰囲気を感じてスムーズに式をすすめることができたと思います。

結婚式は一生に一度だけの大きなイベントであり、ゲストに来てくれた方々への感謝の気持ちを伝えるためのものだと思っていたので、しっかりとしたものにしたい、という思いがありました。パートナーも同じ気持ちで、ゲストに来てくれた方々に楽しみながら、思い出に残るものにしたいという希望だったのですが、結婚式ビデオだけではなく、いろいろな希望をひとつずつ確認して、無茶なお願いなのに工夫をしてくれたプランナーの方やスタッフの方たちにも感謝の気持ちがあります。

結婚式ビデオは式の後にも見たのですが、きれいに撮影されていて、とてもよい思い出を作ることができたと思いました。自分たちにも一生の思い出になったので、本当に嬉しかったです。


結婚式ビデオ撮影をしなくて後悔しています

リーガロイヤルホテル小倉(福岡県北九州市)


結婚式のプランニングに追われ、色々とあれもしたい・これもしたいと式場のプランナーさんやパートナーからの提案を取り入れていたら、もともとの予算を大幅に超えてしまい、何かをカットしないといけないことになってしまいました。しかし、格式ある地元のホテルでの結婚式なので、食事を簡素にすることができず、パートナーが最も楽しみにしているウエディングドレスや着物を今更変えることができないので、色々と悩んだところ、結婚式ビデオの撮影を削ることにしました。ドレスや着物を着た写真は前撮りしますし、当日もプロの写真家の他に親戚や友人が多くの写真を撮ってくれることになっていたので、たくさんの写真で思い出を残すことができると考え、結婚式のビデオを見返すことはないかなと思いビデオの優先順位を下げてしまいました。また、親戚に式の様子を家庭用ビデオカメラで撮影してもらうことにしていたので、プロの手によるものではないものの、結婚式ビデオも一応は撮るように手配したので、安心していました。

しかし、結婚式が終わってみると、やはり結婚式ビデオの撮影はプロにお願いしておけばよかったと、後悔しています。なぜなら、親戚の撮影した結婚式ビデオは手ぶれが激しく、ビデオカメラの性能も良くないので周りの雑音ばかりが入り、肝心の新郎新婦入場や感動のシーンなどは上手く映ってませんでした。しかも人の頭ばっかり映っていたり、MCや私たちの話す声も上手くキャッチできていなかったので、見返しても何のビデオかよくわからず、1度その結婚式ビデオを見たきりで放置してしまいました。友人が、携帯電話のムービー機能を使って各場面ごとに撮影してくれていましたが、それを見ると、やはり完全版をプロに撮影してもらっておけばよかったと夫婦ともに後悔してます。子供が大きくなったら、見せてあげたり、これから長い人生のなかで記念日などに見たかったのですが、それが叶わずに大変残念です。

また、撮影を依頼した親戚には、上手く撮影できていなくて残念だったにもかかわらず、一応は撮影してもらったので別途御礼を送ったりすることで他に経費が嵩み、更に後悔するはめになりました。しかも、家庭用の親戚の持っている家庭用ビデオは古い型式のものなので、新型のものをレンタルして、そのレンタル代も私たちが負担していました。どうせ出費が発生すると分かっていれば、きちんとお金を払ってプロに満足いく結婚式ビデオを撮影してもらい記念に残したかったです。親戚に撮影してもらったビデオテープをプロに雑音などを取り除いてもらうということも考えましたが、ベースの映像クオリティが悪い上に、更にお金をかけるのもむなしくて、もう結婚式以来ビデオの話は口に出していない状況です。せっかくの一生に一度の思い出でですし、約1年もかけて準備して、楽しみにしていた結婚式なのに、苦い思い出が残ってしまい心から後悔しています。

確かに、全てのオプションを取り入れて結婚式を豪華にしようとしたら莫大なお金がかかってしまいますので、ある程度の節約と、制限が必要ですが、結婚式ビデオのように代替案でカバーしようとすると失敗してしまうケースも多々あるので準備の際には気をつけることが重要です。式場やその他の演出には大変満足しているので、結婚式ビデオ撮影の点だけに後悔が出てしまい悔しいです。また、思い出としてだけでなく、結婚式を楽しみにしていた祖父が直前になって具合が悪くなり、結婚式に出られなかったので、きちんとした結婚式ビデオがあれば祖父に見せて喜ばせてあげることができたのに、それが叶わず後悔しています。ビデオには、写真では伝えられないその場の雰囲気を映し出す力があるので、ケチケチせずにプロに撮影をお願いすればよかったです。


予算的に結婚式ビデオ撮影を断念し後から後悔

アーククラブ迎賓館広島(広島県広島市西区井口台)


結婚式を挙げるにあたって、パートナーと一緒にプランナーさんと話を詰めていました。当初考えていたよりも予算的に多くなってしまい、いろいろ盛り込んでいたオプションを考え直すことになりました。いくつか削っていく中で、結婚式ビデオの話になりました。結婚式ビデオでプロに撮影してもらうというオプションは我々にとってかなり高額でした。どうせなら良いものを残したいということで、割と優先順位は高く最初からオプションに加えていましたが、どうしても予算を削って行かざるを得ず、泣く泣く断念しました。

結婚式ビデオは何人かゲストが撮影してくれるという話も聞いていたので、形には残るだろうと思ったことも、辞めた理由の1つです。結局プランナーさんには写真のアルバムだけを依頼し、結婚式ビデオは断念しました。

結婚式、披露宴と夫婦共々とても楽しく過ごすことができました。準備は本当に大変でしたが、それらが全て帳消しになるほど良い思い出となり、大変満足しました。依頼していた写真のアルバムが出来上がる前に、友人が撮影した結婚式ビデオをプレゼントしてくれました。その時に第一の後悔の波が訪れました。

撮影してくれた友人を悪く言うつもりは全くなく、感謝しているのですが、式の撮影時間がとても長い割に、披露宴の時間が短く、特に披露宴の前半はほぼ映像がない状態でした。理由を詳しく聞きはしませんでしたが、よくよく考えれば、参列してくれたゲストが結婚式、披露宴を通して全てを撮影することは難しいと思います。

その友人は三脚も使用していなかったので、終始手ぶれの映像で、20分程見たところで私も妻も疲れてしまいました。期待をし過ぎた我々が悪かったのですが、正直なところを言わせてもらうと、満足のいく映像ではありませんでした。やはりプロに頼んでおくべきだったかと後悔をした次第です。

会社の上司が撮影してくれた結婚式ビデオも後からいただきました。その人の席の位置は、テーブルを我々から1つ挟んでいたので、披露宴の間中、私たちの前のテーブルのゲストの誰かの頭が映り込んでいる映像でした。どんなことをしたのかという確認は時系列でできるので、結婚式と披露宴を思い出すには困らないような仕上がりでしたが、当初想像していたものとはかけ離れた結婚式ビデオでした。

誰が撮影をしても、そこそこの仕上がりは得られると思っていた自分たちの認識の甘さに対する後悔が強く、ゲストの人には本当に感謝しかありません。わざわざ参列をいただいた上に撮影までしてもらい、何度もお礼を言わせていただきました。

その後、さらに後悔した出来事がありました。妻の兄の結婚式に参列させていただいたのですが、その時はプロのカメラマンが撮影していることを気づいていました。後日新居にお邪魔した時にこちらから申し出て結婚式ビデオを見せてもらうことにしました。そこにあったのは、映画のような結婚式ビデオでした。会場の外の門からスタートし、中の雰囲気やゲスト一人一人の映像やお祝いの言葉まで、完璧な仕上がりでした。お色直しで披露宴会場からいなくなった時に、会場の様子がどんなだったかもよくわかり、そこも羨ましかったです。プロに頼めば自分たちの結婚式、披露宴もこんな風な形で残せたのかと思うと、後悔せずにはいられませんでした。

それからは、身近な人が結婚をする時、注意点として教えるように心がけました。後から結婚式を振り返ってみるのに、よほど信頼できるカメラに詳しい人などがゲストにいない限りは、プロに撮影を頼んだ方が良いということです。もっと言うと、例えそんなゲストがいたとしても、専門家に頼む方が安心です。

妻の兄の奥さんも、自分たちの結婚式ビデオの仕上がりにとても満足している風でした。一世一代の晴れ舞台ですから、少しでも良いものを残すべきです。いつか子どもが生まれた時、彼らに見せてあげるためにも、きれいな映像を残しておくことを強くおすすめします。


結婚式ビデオの撮影で後悔したこと

レイガーデン(鳥取県鳥取市)


私が幼い頃はよく家族で遊びに出かけたり、旅行をしたりとても仲の良い家族でした。しかし私が小学生の頃、父が浮気をしたことにおって一気に家庭環境が崩壊しました。父は傷ついた母につきっきりで、私と兄のことはほったらかしの日々が続きました。なんとか関係を修復できたかと思えば、今度は私が中学生の頃に2度目の浮気が発覚しました。再び父は母との関係修復に努め、私はそんな両親と接するのがイヤになり、せっかく修復してきた家族の仲は完璧に修復不可能なものとなりました。

それから私には家族はいないものだと思って生きてきました。学生を卒業した私は家を出て、一人で暮らすようになりました。両親は健在なのに「家族はいません」というのは私を寂しい気持ちにさせました。家族というものにトラウマを感じる私は、どんなに好きな人ができても結婚をするということを考えることはできませんでした。ましてや子どもなんて欲しくもないとさえ思っていました。そんな私に手を差し伸べてくれたのが主人でした。

主人と私は幼馴染で、幼い頃からよく遊ぶ仲でした。異性として見ることはできなかったのですが、私が20歳になった頃、主人から告白されたことをきっかけに主人を男性として見るようになりました。友だち関係を壊すのが怖くて主人の告白を受け入れることはできませんでしたが、よく考えると私には彼が必要だと感じるようになりました。私に居場所をくれた彼に、今度は私から改めて告白をし友達から恋人という関係に変わりました。

交際を始めてすぐに同棲を始め、1年も経たないうちに入籍することになりました。結婚式も行う準備を始めていたのですが、私には心配なことがありました。

結婚式にはウェルカムボードや結婚式ビデオなど、写真を必要とする場面がたくさんあります。しかし家族を捨て、実家を捨てた私には写真というものが1枚もありませんでした。主人とは幼馴染なのに一緒に写真を撮ったこともあまりなく、結婚式に使えるようなものがなかったのです。幼い頃にもっと写真を撮っておけばよかったと初めて後悔しました。

結婚式ビデオの打ち合わせの際、写真を材料として映像を作るのに写真がないというのは非常に悩ましいことでした。交際を始めてからの写真や動画の撮影はいくらでもできますし、前撮り撮影などで撮影した写真を使用することはできたのですが、それだけでは2人の歴史を語ることはできませんでした。どうしても素材が集まらなかったので、結婚式ビデオは製作できませんでした。そこで私たちが考えたのがパラパラ漫画の映像です。

専門業者が存在するくらい今ではパラパラ漫画の演出が流行しているという情報を耳にした私は、すぐに製作依頼をかけることにしました。結婚式ビデオではプロフィールや馴れ初めを紹介するものにするのですが、写真がないため漫画家さんに絵を描いてもらうことで解決することができました。

出来上がった映像を見てみると、私は涙が止まりませんでした。文字やセリフは一切ありませんでしたが、映像内でころころ変わるキャラクターたちの表情やストーリーの展開を見て、今までのことを思い出したのです。写真がないことを後悔していましたが、この映像を見てその後悔も一気に消えました。

結婚式当日、この結婚式ビデオは披露宴序盤に放映されました。多くの人が涙を流して見てくれました。中にはパラパラ漫画の映像を携帯で動画撮影している人もいました。

写真がいかに大切かをこの時初めて知りました。しかし後悔はありません。挙式から約1年後、私たちの間に1人の娘が生まれました。娘がいつか大きくなって結婚するとき、写真があまりないというようなことがないように今たくさん写真撮影をしています。これからもたくさん思い出を残していきたいと思っています。


結婚式ビデオを撮影して良かったです♪

椿山荘(東京都文京区)


結婚式ビデオの撮影をして良かったと思います。とても記念になる結婚式を挙げることが出来ました。

結婚式の場所は、主人の誕生日のお祝いで訪れたレストランのある椿山荘です。費用は他のホテルと比べても少し張りますが、庭園の美しさが有名なホテルで、会場の作りも豪華です。主人は、都会なのに緑溢れる庭園があるところをかなり気に入り、思い出の地として結婚式の場所もここにしようと言ってくれて結婚式の準備がスタートしました。

結婚式の日取りは、夏の暑さが残る9月でしたので、緑も青々と生い茂る季節です。まさに新郎が求めていた景色にぴったりの季節でした。

私も自然が好きでしたし、都内のなかのリゾートと言った雰囲気が気に入りました。

ゲストは、両家の親族とお互いの友人のみを呼びました。会社関係の方は呼ばずに、堅苦しくなく和やかな会になればという思いで準備を進めていきました。

結婚式は、人前式の形式にして、会場はガラスから見える緑が美しいホテルのチャペルを利用し、披露宴会場は、同じホテル内の緑が素敵に見える景色のいい会場を利用しました。

チャペルは白を基調としていて清潔感が溢れ、かつ、窓が大きいので広々として壮観な風景が見渡せます。庭園の緑がどこまでも続く感じが素敵でした。

ホテルなので、ウエディングプランナーさんの対応も感じが良く、ゲストへのサービスも良く、出来るだけ自分達の要望を叶えようとしてくれました。

結婚式ビデオの撮影はオプションではなく、結婚式の割引のセットプランに含まれていたのでそちらを利用しました。ですが、披露宴も続けての撮影となる場合は、いくらか上乗せの金額を追加でお支払する料金形態でした。また、結婚式ビデオ以外に、写真撮影のも基本料金に含まれていたので、外部のカメラマンではなく内部のカメラマンにお願いいたしました。

写真撮影は、その瞬間を写すので、それはそれでいい記念になります。集合写真やゲストや私たちの一瞬の表情などをとても細やかに映してくださいました。アルバムにしてお部屋に飾っておけるのも素敵です。

対して、結婚式ビデオは瞬間ではなく動きがあるので、結婚式の一通りの流れや音楽やコメントが映像として残るのでとても良かったです。例えば、音楽は、生演奏でしたので、とても臨場感溢れるBGMになり良かったです。

新郎のくすっと笑ってしまうような場面もしっかり残せ、その際会場が和やかになる空気間も映像に残せました。

また結婚式ビデオは後日、DVDとして会場から郵送されました。薄くて管理もし易いですし、PCでいつでも再生出来るので、お手軽に思い出に浸ることが出来ます。勿論、TV画面に繋いでも観ることはできるのですが、PCを活用している私にとってはその方が観やすいのでそうしています。

それから、新婚で妊娠中なので、まだ先のこととなりますが、自分達の子供にもいつか観てもらえたらなぁと思っています。少し恥ずかしいですが、写真とは違ってその会場の空気間を映像だと残せるので、どんな雰囲気で結婚式を挙げたのか子供に気持ちが伝わればなぁと思います。

いつか自分の子供が結婚式を挙げることがあれば、写真撮影と結婚式ビデオ撮影はお勧めしたいと思います。確かに、価格は少し高いなと感じましたが、それ以上にいい記念としていつまでもとって置ける宝物になるからと伝えたいです。

結婚式ビデオ撮影して本当に良かったです。プロのカメラマンが撮影してくれるという点でもお勧めです。やはり親族なのが撮影したものは手振れが酷かったり、アングルがいまいちだったりします。それはそれでいい記念になるのでしょうが、やはり観やすいのはプロの方が撮影してくれた方かなと思います。


一生の思い出となる結婚式ビデオ撮影ができて良かったです

ロイヤルパーク汐留タワー(東京都港区)


私たち夫婦は結婚式でビデオ撮影をしました。撮影料金は現像まで込み込みで20万円以上だったので、私たちには大金だし、初めはどうしようか迷いました。今はハンディカムの性能も良いですし、持っている人も多いので、誰か友人にでも撮影を依頼して、その分を節約しようかなと考えた時期もありました。

でも、実際はプロに結婚式ビデオを撮影してもらって良かったと思っています。


というのは、やはりその出来を見た時でした。私たちの好きなBGMに乗せてオープニングからオシャレに編集してくれて、結婚式も披露宴も何かの準備をしている時間などは綺麗にカットされて、見やすくまとめられていました。それに、その合間にはメイキングのような準備中に撮影したものが組み込まれていたり、招待客からの一言メッセージが入れられていたり、見ていてすごく楽しいものに出来上がっていました。


結婚式ビデオをたまに友人の家で見せてもらうことがありますが、やはりプロが作ったものと素人が作ったものは大きな差があると思います。自分たちで撮影・編集している友人のものは、撮影時も腕が動いて画面がゆらゆらと揺れていたり、声が入っていたり見ていてあまり気持ちの良いものではないものが多いです。

それに、編集はほとんどされていないので、中だるみというか全体的にダラダラとしてしまい、途中で飽きてしまうものが多いです。もちろん準備中のメイキング映像がインサートされているような編集も無いので、普通のホームビデオを見ている気分です。

でも、プロ仕様の結婚式ビデオは撮影ポイントがわかっているから、新郎・新婦が最も映える角度から撮影してくれていて、画像のブレなどはもちろんなく、画質も綺麗です。


それに、結婚式の日に式場に入ってすぐのころからあれこれ撮影をされるのですが、カメラマンさんが常に一緒にいて盛り上げてくれるので、新郎・新婦の表情や雰囲気もかなりリラックスして良いものになっていて良かったと思います。私たちも結婚式は初めてで、ビデオカメラに撮られることにも慣れていないので初めは二人共ガチガチでした。それに、式や披露宴でも大勢の人の前に常に立ち、それだけで緊張していつもより行動が固くなってしまいました。でも、準備中から一緒にいて笑わせてくれたり、こういう角度で立つと綺麗に見えるとか、プロ仕様のアドバイスを色々ともらえたので、初めての結婚式ながら、できる限り見栄えよく振舞えたかなと思います。

ただ、綺麗な映像で撮ってくれるというだけではなく、被写体の方もいい感じで動けるようにアドバイスしてもらえるのもプロの結婚式ビデオの醍醐味で良かった点だと思っています。あまり普段人前に立たない人は、結婚式という主役の場でどうしたらいいかわからなくなると思います。人からの見られ方もわからないですし、どう振舞えば堂々と見えるのかも全くわかりません。でも、それをカメラマンさんが細かく指示してくれるのですごくためになりました。

やはり結婚式ビデオは一生に残るものなので、私は必須だと思います。年数が経ってしまうともう見返さないし、要らないから結婚式ビデオ自体を撮らないという人も少なくはないと思いますが、もったいないと思ってしまいます。何年たっても見返したら面白いと思いますし、私は両親の結婚式写真を見てすごく楽しかった思い出があるので、自分たちにも子供ができたらパパとママはこういう結婚式をしたんだよと見せてあげたいと思います。そしてせっかく見るのならば、おしゃれに綺麗に編集されている楽しめるものを見たいと思うので、自分では作ることができないようなクオリティのプロ仕様の結婚式ビデオにして良かったと思っています。


結婚式ビデオ撮影をして良かったです

名古屋東急ホテル(愛知県名古屋市)


夫と私の意見は「結婚式ビデオは要らない」ということで固まっていました。

理由としては、その当日の思い出を繰り返し見ることがないと思ったことと、撮影してもらう値段が16万円と高かったことです。

「16万円もあればもっと他にしたいことや買いたいものがある」と二人は感じていました。

ウエディングプランナーの方は「皆さん、結婚式ビデオは必ず撮影していますよ。記念にどうですか?」と勧めてくれたのですがお断りしていました。

結婚式の準備が進むにつれて、結婚式のウエディングドレスの発注や衣装合わせなどを兼ねて、両家でホテル内のレストランでお食事することになりました。

お互いに顔合わせなどもしていなかったので、「この機会に両家そろって食事をし交流を深めよう」と私の父が提案したのです。

当日は、細かいことを決める作業も残っており、両家の両親も含めて席次表などのチェックなどもしていました。

すると、夫の両親が「あれ?結婚式ビデオの撮影はしないの?」と聞いてきたのです。

それを聞いた夫が「費用が掛かるし、当人たち以外誰も見ないでしょ。だからつけていないよ」といったのです。

その言葉を聞いた夫の父親が「俺がお金を出すから結婚式ビデオは撮影してほしい」と言い出しました。

結婚式ビデオを撮影してほしい理由としては、遠方に住んでいる夫の父親の両親に孫の姿を見せてあげたいということでした。

飛行機で行かないと会えないような距離に住んでいるので、なかなか成長した姿を見せてあげることができないので、結婚式ビデオをダビングして送ってあげたいとも言っていました。

お金を出してくれるのであれば断る理由もないので、ウエディングプランナーの方にお願いすることにしました。

結婚式当日は、列席者からもメッセージをもらいその姿も撮影してもらいました。

後日、夫とともにできあがった結婚式ビデオを見直したときに、友人たちから素敵な言葉をたくさんもらい感動や感謝の気持ちがわいてきました。

直接は口にしないようなことも、ビデオメッセージだと伝えやすいようでした。

列席者が楽しんでいる様子や、親がこっそりと泣いている様子もわかり、「ビデオを撮影して良かった」と思いました。

また、本人たちは意外と忙しいのであまり式の当日のことは覚えていません。

ビデオを見ることで「あの時こうだったよね」「裏ではあんなことがあったよね」と話のネタにもなりました。

さらには、結婚生活の中で些細なことで喧嘩をして「もう嫌になる。別れたい」と思った時にも、このビデオを見ると「みんなに祝福されたのだから頑張ろう」「二人で添い遂げると決めたんだ」と気持ちを立て直すこともできました。

こういった点も結婚式ビデオを撮影して良かった点でした。

当初の目的である、夫の両親の親へのプレゼントも大成功でした。

おじいちゃんもおばあちゃんも、夫の成長にとても喜び「幸せになって良かった」と言っていたそうです。

隣近所の人にも「孫の結婚式のビデオじゃ」と言ってみんなを招いて見せていたようです。

親孝行ならぬ、おじいちゃん、おばあちゃん孝行もできました。

今では、結婚して生まれた二人の子供たちも小学生になり、私たち夫婦に興味が出てきたのか「ママたちの結婚式ビデオ見せて」というようになりました。

「ママは若くてきれいだね」「パパは髪の毛がたくさん生えてるね」と兄弟で盛り上がってこのビデオを見ています。

「ママたちはこんな風に結婚式をしたんだね」と言い、子供たちに「証拠」のようなものができました。

私も時折、子供と一緒に見ていると「懐かしいな」「あの頃は若かったな」と灌漑深い思いでいっぱいになります。

その時でしか味わえない、醸し出せない雰囲気を記録に残すのはよいことだと思います。



結婚式ビデオ撮影

2017-09-15 20:03:00

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