トラブル回避◎結婚報告・結婚式招待をする友人・しない友人AMOウェディング

友人たちにも結婚報告をしなければならず、どの友人に直接伝えるべきか迷う部分です。また、その中でもだれを結婚式、披露宴に招待するのか、二次会だけ呼ぶのかなどを決めておかなければなりません。

その際、報告の仕方などを間違うと、なぜ招待しなかったのかと怒り出すケースもあるため、ここでのトラブルは回避しなければなりません。そのためにどのようなことに注意をすればいいのかを事前に知っておき、いい雰囲気のまま結婚式当日を迎えたいところです。


友達にはいつ報告したほうがいい?


友人への報告は2つのパターンに分かれやすく、プロポーズ直後に伝える、もしくは結婚式の段取りが決まってから伝えるという2つに分かれます。友人の中でも親友と呼べるような人には、プロポーズ直後にすることがほとんどです。あまりにうれしい出来事であるため、それをいち早く共有したいという気持ちがそうさせます。それ以外の人たちは段取り、日時が決まってからでも十分というのが多くの人の認識としてあります。


また、結婚式に招待したい人に対して、この日はなるべく空けておいてほしいというのを教えるためにも、すべての段取りが決まってからというのがほとんどです。遅くても挙式の3か月前、できれば半年前ぐらいに決め、その段階で報告をしておけば調整をちゃんとしてくれるはずです。裏を返せば、そのタイミングまでに招待客の選定などを行い、だれを呼ぶかどうかという詰めの部分まで話を終えておく必要があります。


プロポーズ直後に伝えるのは親友がほとんどなため、友人挨拶などもこのタイミングでお願いしておくというのも1つのやり方です。


結婚式・二次会に招待しない友人でも事前に報告を


結婚式の規模によっては、親族をメインとし、それ以外のゲストは少なめにするということがあります。そのため、本当は呼びたかったけど泣く泣く断念した人というのも出てくることになります。そうした人に対しても当然のことながら事前に報告をしておくことが求められます。そのタイミングは招待状を出す友人たちと同じタイミングか、少し遅らせるぐらいで十分です。


中には挙式や披露宴の後に事後報告をするカップルもいますが、実際にそれをやられた人からすれば、寂しい気持ちになるのは言うまでもありません。結婚報告は少なくとも事前にしておいた方が望ましく、結婚報告のタイミングという理由で今までの関係が壊れるようなことだけは避けたいところです。


また、結婚報告を事後にすればいいやと思っていても、別の友人の口から結婚報告があったことを伝えられることもあります。それはそれで疑問に感じてしまう人がいるため、もし伝えるのであれば、なるべくタイムラグを与えないような形にしておくことが無難であると言えます。


報告の方法は直接?電話?SNS?


結婚報告のやり方として、様々なやり方が存在します。直接会って伝えるという人が多く、そこで招待状を送りたいから住所を教えてほしいという流れになっていきます。メールで伝えるという人、電話の人も

少なからず存在し、これらの方法が今のところは結婚報告の手段として主流になっています。


一方、近年はSNSを使って結婚報告を行うケースも増えています。これならアドレスを知らないという人にメッセージを送り、そこで伝えるということができます。ところが、同じSNSでも記事として公開するようなことになると、一斉にそれを伝えるような形になり、手抜きではないかと思われることもあるため、注意が必要です。


カップルが遠隔地に住む場合など、なかなか直接伝えるのは難しいという場合には、電話やメール、SNSを効果的に活用して伝えていく必要があります。そして、招待して大役を任せたい人には直接会う、招待しない人にはメールで済ませるなど、場合によっては差をつけて対応することもおすすめです。全員に直接伝えるのが理想ですが、結婚式の準備はかなりハードです。


挙式しない場合はどうする?


一方、挙式をしないカップルの場合、結婚報告をどうするのかですが、その場合でも基本的には直接会って伝えるのがおすすめです。はがきやメールで、可能であれば年賀状などで実は結婚をしましたというのを伝えるというのも1つの選択肢です。はがきで結婚報告をする場合はこの日に入籍をしましたというのを書き、あとは季節の言葉を織り交ぜながら書いていけば、丁寧さが伝わり、好感が持てます。


はがきで結婚報告をする場合、入籍をしてから遅くても3か月以内というのが目安となります。もし年賀状や暑中見舞いなどを兼ねることができそうであれば、そのタイミングで年賀状や暑中見舞いと兼用で送るというのが無難です。その際に2人の幸せそうな写真を添付すれば、幸せムードを醸し出すことができます。


実際に報告をしてもらった友人からすればなぜ挙式をしないのかと疑問に思う人も出てきます。その時は個々に対応し、挙式をしないことを詫びて、挨拶をしていけば問題ありません。挙式をしない時ほど丁寧にしておけば反発されることは少ないと言えます。


ゲストになる友人への報告内容は?


ゲストとして来てもらう友人に対し、仮に直接会って伝える場合には、いくつかの点に注意して結婚報告をする必要があります。結婚の事実はもちろんのこと、誰と結婚をするのか、結婚式への参加のお願い、日時と場所、あとで招待状を送るので、住所を教えてほしいなどです。例えば、受付をお願いしたり、司会や出し物など様々なことを依頼する場合もその場で伝えることが大切です。


ただ、招待される側にも時間があるため、手短に話すことが求められます。そのため、これらの情報をスマートに伝えるように事前に文言を決めて、添削をしておくことにより、簡潔に伝えることが可能です。また、この内容をもとに電話やメール、SNSなどで伝えていくことをすれば、正確な情報が確実に伝わります。


結婚相手を知らないという場合には、簡単な経歴、人となりをコンパクトにまとめ、それを伝えることをしていけば問題ありません。長々と出会いから話していれば時間をかなり食うため、それは披露宴などでのお楽しみということにしておけばそれで十分です。


ゲストが楽しめる結婚広告

面白い結婚報告ムービー

招待状を送る友人のリストアップは抜け漏れに注意


一番避けたいのは招待状を送付する友人のリストから本当に招待したい人が漏れてしまうという点です。こうしたリストを作成する場合、最初にどんな人がいるかをリストアップします。その中で、実際の枠として何名まで呼べるのかというものを調整し、その中で誰を招待するのかを決めていきます。この過程で、うっかりリストから外してしまい、その事実を直前になって知り、大慌てになることが時折おこります。


これを避けるには、どの分野から何名呼ぶかというのを決め、表にし、結婚報告を行ったかどうか、招待状を送ったかどうか、返事が返ってきたかどうかをチェックしていくことが大切です。すると、いつまでたっても連絡が来ないという時に、本当に送ったかどうかがわかるため、そこで実は送っていなかったとなれば、慌てて連絡をすればなんとか間に合わせることが可能です。


抜け漏れが発生すると、その人に対してかなり失礼であり、トラブルになり、付き合いがその時点で終わってしまうことも十分にあります。そのため、細心の注意を払うことが大切です。


ウェディングプランナーのまとめ


結婚式や披露宴はカップルにとって一世一代の晴れ舞台であり、社会人としての対応、マナーなどが求められる部分でもあります。この部分でしっかりとした行動ができれば、社会人として立派だと思われる一方、下手なことをすれば逆に評価を下げてしまうことから、段取りを1つずつこなしていくことが求められます。会社の同僚や上司を呼ぶのとは違い、プレッシャーは少ない分、関係性が壊れる可能性があるため、気を付けなければなりません。



結婚報告 友人

2017-08-21 17:30:32

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング