女性は必見!結婚報告後に円満退職をするにはAMO

女性の中には結婚の後も仕事を続ける人もいれば、結婚を機に会社を辞める人もいます。この際、結婚報告と同じタイミングで会社を退社することを報告することなどがあります。この場合、どのような手順を踏めばいいのか、誰に真っ先に報告すればいいのかなどを知っておかないとかなり面倒なことになります。円満に退職をするためにも、そのあたりの順序を知り、やるべきことをしっかりとやってから無事に退職しておきたいところです。


寿退社!結婚報告をするタイミングは?


結婚報告をするタイミングは結婚が決まり、挙式の準備が整い、日取りがある程度決まってから行うケースがほとんどです。付き合っている人がいて、うまくいっているかどうかというのを周りが知っているようなケースであれば、プロポーズの段階で結婚報告をしてしまうケースもあります。彼氏が同じ職場という場合には、一緒になって結婚報告をするなど、その状況によってそのタイミングは分かれます。


また、会社の上司や同僚などを結婚式に招待する場合などは、なるべく早めに結婚報告を済ませ、予定を空けてもらうことも必要になります。仮にこの時点で退職予定だったとしても、結婚報告の時点ではまだ言わない方がベターです。女性自身が退職に関してまだ悩んでいる場合などもあるため、結婚したらどうするの?という問いに対しても、これから話し合いますと言って、ある程度時間作りをすることも必要です。


普段一緒に働いている人たちにすぐに結婚報告をしたい気持ちはわかるものの、拙速に結婚報告をしてしまうと後で大変なことになるため、注意が必要です。


結婚・退職予定を直属の上司に直接報告


もし、結婚後は退職予定であるというのを決めたら、直属の上司に対して真っ先に伝えることになります。人事に関することもあり、誰をどの部署にするのかということだけでなく、新卒採用の計画にも影響を与えるため、退職予定と決めたらすぐに直属の上司に報告することが求められます。同僚などに伝えるのはその後ということになります。


実際に直属の上司に伝える場合、退職予定の数か月前に伝えておく必要があります。元々退職届を出すタイミングというのは各会社で決まっており、退職日の2か月前などに退職届を出さなければならないというのが決まっています。そのため、それに即した形で報告しなければなりません。また、退職予定日をこちらが決めるのではなく、どの時期であれば差支えがないかということを聞いてみることが大事です。


真っ先に直属の上司に報告をするのは、一番身近に接している目上の人だからだけでなく、この後に様々な調整をしてくれるのが直属の上司だからです。少なくとも手を煩わせることのないようにしなければなりません。


社内の報告の順番を間違えないで!


直属の上司を最優先に伝え、その後に同僚などに結婚報告をすることになります。ただ、この同僚の中でも結婚報告をするべき順番というものがしっかりと存在しており、先に会社の先輩から伝えていくのがマナーです。会社の中には多くの人がおり、中には順番を気にする人もいるため、そのあたりのことについて失礼だと思ってしまう人がいるのも事実です。そのため、目上の人、先輩から伝えていくのが無難であると言えます。


会社によっては同じ課の職員を集めて、そこで結婚報告をさせるケースもあります。この場合は一斉報告という形になり、結婚報告を促され、退職も同時に発表する形となります。しかし、これで報告が済んだと思わず、個別に挨拶をしていくことが求められます。同僚なども、結婚することへの感想や退職することに関して一言言いたい気持ちがあるため、それを聞くことも大事なことです。


仕事でお世話になった人など、社内にはたくさん報告するべき人がいます。近いところ、もしくは目上の人から報告していくというのが無難なやり方です。


仕事の引き継ぎは抜かりなく


円満退職ができるかどうかは仕事の引継ぎにかかっています。仕事の引継ぎが中途半端になると、会社内が混乱してしまい、寿退社をする社員に対して祝福をする余裕などなくなり、むしろ厄介な存在と思われてしまうだけです。また、退社してから確認の電話がバンバン入るような状況というのも退社した側からすれば嫌なものです。いずれのことも避けるためには、仕事の引継ぎは抜かりなく行うだけでなく、配慮をしながらやっていくことが重要です。


また、誰に引継ぎを行うのか、そのタイミングをどうするかというのは会社側が決めます。そのため、勝手に後継者指名をし、この人に仕事を任せるというのは勝手な行為であり、それもまた混乱の要因となってしまうため、注意が必要です。そして、引継ぎが決まったからもう自分は関係ないという姿勢ではトラブルの原因になってしまいます。相手の力量に合わせて、やりやすいように配慮をすることも寿退社をする人の指名と言えます。


会社側はむしろこの部分を気にしており、ここさえうまくいけば、トラブルのほとんどは回避されたといっても過言ではありません。


社内・社外のお世話になった人への連絡の仕方


招待状を送る場合や挨拶などを直接したい場合などにどのように連絡を取ればいいのかですが、勤務時間中に電話やメールなどで伝えるのは明らかに失礼であり、相手の気分を害する恐れがあるため、なるべく勤務時間ではない時に連絡をすることが大切です。社内の人に関しては直接伝えることができる場合は直接、大人数になる場合はメールで伝えるということで大丈夫です。


問題は社外の人ですが、携帯電話の番号などを知っている場合には勤務時間外に電話をかけ、留守番電話であればメッセージとして残しておき、また電話をする旨を伝え、折り返しの電話のところで伝えるということで大丈夫です。もし結婚式に招待したい場合には、住所などを教えてほしいということを伝え、メモにとれば招待状を送ることができます。前に名刺などをもらっている場合にはそれを見て連絡をとるというのもできるため、しっかりとした管理が必要です。


いずれにしても心を込めた挨拶というのが求められ、場合によっては手紙を送るなどして感謝の気持ちを伝えるとより評価は上がります。


友人への結婚報告はムービーで盛り上げよう!

結婚報告ムービー今なら無料制作!

身の回りの整理でスッキリ退職


机の中身などをきれいにして、ようやく退職ということになります。こうした整理は1日でできるものではなく、かといって1日休みを取り、周りが働いている中で身の回りの整理をするものではありません。仕事の合間に整理を行い、少しずつやっていくというのが自然であり、就業時間の後、もしくは前に整理の時間を設けるというのも大事です。後輩などにプレゼントしたいもの、使ってほしいものがあればちゃんと伝えることも必要です。


また、会社の資料などがある場合、この扱いをどうするのかということも相談しなければいけません。パソコンの中身のデータなどの取り扱いも他の同僚への引継ぎなどの場面で話し合い、しかるべき方法で管理をしていき、その人でなければわからないというようなことがないようにしてようやく退職をすることができます。


最近ではフリーアドレスの職場が増え、ロッカーに私物を置いておくケースもあります。そうした場合は日ごろから整理整頓を心掛けておくと、時間を取られず、すぐに終わらせることが可能です。


ウェディングプランナーのまとめ


以前ほど寿退社は行われず、結婚をしても子供が生まれるまでは続けるという女性が増えています。引継ぎなどは育児休暇に入る場合でも同様であり、いずれにしても根回し、連携、配慮というものは必要です。

それをしておくことで安心して働くことができ、余計なことでイライラされる心配もありません。報告連絡相談、いわゆる報連相が大事であると新入社員に何度も力説をするケースがありますが、寿退社の場合はより報連相が重要視されます。



結婚報告

2017-08-16 13:49:24

関連キーワード

関連記事

おすすめキーワード

記事ランキング