席次表のデザイン別メリット・デメリットまとめAMO

布張りのような高級感溢れる席次表

ラグゼ席次表A4

席次表は結婚式の時にどのテーブルにどの人が座るのかを示した表です。ゲストが自分の座る席をは把握するために必要不可欠なものですし他のテーブルに座っている面識のない方が誰なのかを知るためにも役立つものになります。

色々なデザインで作ることができますがそれぞれメリットデメリットがありますので両方把握した上でどれにするか決めるのがいいでしょう。

ゲストに配られるペーパーアイテムですしどのようなイメージにするかによって結婚式の良し悪しも決まってきます。


ふたりの写真入り席次表は見ていて楽しい!


席次表はゲストの席が分かるようにすればいいのですが新郎新婦入りの席次表にすればより見ていて楽しいものにできるのでお勧めです。

この時にちょっとした新郎新婦のプロフィールなどを入れるのも面白くておすすめです。

また入れる写真は最近のものでなければいけない、事前に前撮りしたものでなければいけないわけではありません、子供の頃の写真を入れるのもいいでしょう。

子供のころから新郎新婦を知っている親戚の方なんかはなつがしがってくれますし、大人になってからしか知らない方も新たな発見ができると楽しんでくれます。

新郎新婦の写真は席次を示すページとは別のページに入れることになります、同じページに入れてしまいますと席次を見るときに邪魔になりますしスペースが圧迫されるので良くありません。

ふたりの写真入りのものは見ていて楽しいのがメリットですがあまり沢山写真を入れすぎますと主張しすぎのイメージになり、よくありません。また同じような写真ばかりですとゲストも変化が無くつまらないと感じてしまうので子供の頃の写真を入れて変化をつけるのもおすすめです。


ふたりの名入れをしたオリジナルデザイン


表紙のところにただ席次表と書かれているだけのものより新郎新婦の名入れをしているもののほうがオリジナル感があるのでお勧めです。席次表を作ってもらうときに名前を入れてもらえます。

名前の表記ですが、苗字抜きで名前だけをいれるのが一般的です。漢字表記の他にカタカナやローマ字表記にするのもいいでしょう。洋風の席次表ならローマ字がぴったりですが和風の席次表にローマ字の名前を入れても和洋折衷の雰囲気になりまた違ったいい味が出ます。カタカナにしますと少しおしゃれで個性的な雰囲気がするのでこれもいいでしょう。

また字体もデザインに合わせてピッタリのものを選んでください。

洋風の厳かなイメージの場合でしたらローマ字でも筆記体にするとよりおしゃれになります、少しポップな雰囲気のものならブロック体にするのもいいでしょう。

まずはサンプルを作ってみて実際に手に取りどれが一番あっているのかを確かめてください。パソコン上で確認するよりも一度サンプルを作った方が雰囲気をつかみやすくなります。


結婚式のテーマに合わせてカバーと本状を着せ替え


席次表の内容は結婚式場の雰囲気関係なく同じになりますが、カバーは式場の雰囲気に合わせて着せ替えするのもいいでしょう。

洋風の式場なら海外風、和風の式場なら和風のカバーという風に分けるのが一般的ですがゲストによって分けるのも面白くていいでしょう。テーブルごとにテーマを決めてカバーを変えるのもおすすめです。

例えば親族のテーブルは和風のデザインにし、友達ばかりが集まっているテーブルは洋風、女性ばかりが集まっているテーブルはロマンチックなデザインと言う風にしてもいいでしょう。

本状とカバーはホチキスでとめられているのではなくヒモなどでひとまとめにされている程度ですのでカバーの着せ替えは簡単にできます。

勿論テーマに合わせてカバーの着せ替えをすることも大事です、あらかじめどのようなテーマで結婚式をするのかを決めておきましょう。テーマと席次表のイメージが合わないとちぐはぐな印象をゲストに与えてしまいますので注意です。全て結婚式場で任せる場合は式場がテーマにあったものを用意してくれますので失敗がありません。


海外風デザインなら遊び心あふれる


海外風のの席次表なら色々な柄のものがあり、遊び心も溢れて個性的でオリジナリティのあるものにできます。

例えばリボンを表紙につけロマンチックな雰囲気を演出することも可能です。おしゃれで女性は喜ぶでしょう。

男性には女々しい印象のように思われそうですがリボンをピンクではなくブルーにすれば男性でも甘すぎず手荷物ことに抵抗を持たれません。

表紙の部分にエンボス加工をしているものを選ぶのもいいでしょう。エンボスがあると高級感がありますしおしゃれを演出出来ます。

表紙に窓のついたデザインもいいでしょう、窓があれば開いた時にちょっとしたサプライズを体験できゲストの方を喜ばせてくれます。

個性的なものと言えばハワイをイメージしたものもあります、ポップな色遣いが特徴で若い方が多く参加する結婚式ならマッチするでしょう。ハワイでウェディングをする方にもおすすめです。

最近ではありとあらゆるデザインのものがありますので席次表にこだわりを持ちたい方は沢山のサンプルを取り寄せてお気に入りを見つけてください。


伝統柄をモダンに使った和風デザインは上級者


席次表のデザインと言えば昔は金や赤、縁起物として有名なツルのイラストを入れているものが一般的でした。今の時代そのようなものだとダサいように思われるかもしれませんが伝統柄を使った和風デザインもおしゃれですし上級者の印象になるので取り入れてみるのもいいでしょう。

例えばツルをモチーフにした席次表でもモダンなものならツルのイラストがリアルなものではなく抽象的なものになっています、決して古臭いイメージではななくむしろ現代的なイメージになるでしょう。

金箔の箔押しをするデザインを取り入れる場合でもアルファベットを使うことによりモダンな雰囲気を演出することができます。

女性らしい可愛い和風モダンな席次表の場合はピンクを多く使っており、まるで着物のような柄ですが花柄のモチーフが現代レトロになっているのでおしゃれになります。

実際にサンプルを取り寄せて見てみると和風を想定していなかった方でもその魅力に取りつかれることでしょう。

色々見てみれば自分たちにあった柄がきっと見つかるはずです。


プロフィール・メニュー全部丸ごと一冊になるパンフレット型


席次表、プロフィール、メニュー、結婚式をする時はそれぞれのペーパーアイテムが必要になりますが全てのデザインを考えたり用意するのが面倒と言う方は全て一まとめにできるパンフレット型を検討してみるといいでしょう。ゲストも一冊で全てが見られるので便利ですし喜ばれます。

パンフレット型にする場合は四つ折り型のものとヒモでひとまとめにしたタイプがあります。高級感があるのはヒモでひとまとめにしたタイプですが四つ折りタイプのものも高級感のある紙を使えば魅力的になります。

ゲストになった気分になり、手に取った時のワクワク感が体感できるものを見つけてください。

ただパンフレット型にもデメリットはあります、もしも一冊丸ごと紛失してしまいますと席次もプロフィールも何もわからなくなってしまいます。

しかしパンフレットタイプはペーパーアイテムにかけるコストを大幅に削減できるなどのメリットがあるので検討してみてください。自分たちで作る場合は質のいい材料を使っても二万円もかからない費用でできます。


ウェディングプランナーのまとめ


席次表をたかがペーパーアイテムと思ってはいけません。ゲストの方が最初の段階で手にするものですしこれから始まる結婚式への期待を高められるアイテムだからです。式が始まるまでのいい暇つぶしにもなります。

当事者目線だけで決めるのではなく客観的に見てどう思うのかを考えて作っていけばゲストにとって満足度の高いアイテムになります。持ち帰る方も多く記念にする方もいますので結婚式ぎりぎりになってから作るのではなく余裕を持って作るようにしてください。



席次表

2017-08-15 19:16:45

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